FC2ブログ
南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
南アフリカランドは高金利!当ブログは南アフリカの情報が無くお困りの方に経済情報をお届けします!! 600万ヒット突破 
おススメの人気記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円決まり方ランド円チャートランド動き
 ・南アフリカの将来性は? → GDPIMFの見方南アフリカへの直接投資南ア格付け
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3オランダ病
 ・過去10年の経済と為替と株式の関係は? →経済と為替と株式Part1Part2
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 世界銀行の見通しPart1Part2Part3
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなきインビクタス
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光情報
天気予報ケープタウンヨハネスブルグ12プレトリアキンバリーダーバンビクトリアの滝
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)南ア国歌
ワールドカップチケット価格ワールドカップチケットの買い方ワールドカップ関連情報
ranken_banner_640_100.jpg
南アフリカのエイズ三分の一減少

南アフリカのエイズ三分の一減少


寒いですねぇ。
もー家から出たくないですー。
今日は、家にこもってディープなエントリーを書いてましたぁ。(また変態って言われるな、こりゃ。。。)

人気blogランキングへ

ランケン経済英語スクールもよろしく!

南アフリカは世界でも最悪のエイズ感染国なのですが、新しいHIV感染者の数が2004年に比べて三分の一減りました。
2004年のエイズの新規感染者は54万人と見積もられていますが、2012年は37万人となりました。
これは国連との合同プログラムで発表されたものです。

また、エイズで亡くなった人の数も2004年の33万人から24万人に減っています。
2016年には15万人以下にまで減ると予想されており、今後かなり減る見込みです。

この大幅な減少の理由はエイズの薬である抗レトロウィルス薬の展開をする南アフリカ政府のプログラムがあります。
このプログラムには、エイズの蔓延がもっともひどいクワズール・ナタール州での活動があり、25万人が2004年から2012年までに救われたとされています。
その他の地域を含めると78万人が助かっており、南アフリカ政府は270万人もの人に抗レトロウィルス薬を出しています。

78万人って言うと、徳島県の人口78万人レベルですね。
徳島県が1つ助かったわけだ。

ちなみに、2013年の日本人の人口減は24万人。。。(自然減)
8年間でエイズを78万人助けた南アフリカと、1年で24万人人口が減った日本とどちらが。。。とかって比較はおかしいですかね。。。
日本の人口減は南アフリカのエイズより大問題ではないかと感じなくもないんですが。。。

日本ではあんまりエイズって問題になってないように見受けられますが、エイズの人数って日本国内でもピークアウトして減少傾向が見られます。
日本で2012年に新たにHIV感染した日本人の数はわずか1002人。
東京が最も多く、10万人当たり、2.8人いるそうです。
多い所でも、10万人あたりで3人弱ですから、確かにかなり少ないので、あんまり問題にならないのでしょう。

むしろショッキングなのが男女比。
2012年の新規HIV感染者数は男性が889人で女性が31人だそうです。

男ばっかりじゃん。。。
なんで男ばっかりかと言うと、やっぱり男同士でおかしな事をするかららしく。。。

感染を超えて、エイズが発病しちゃってる人も男性387人で女性18人。
グラフ見ると、男女のエイズの感染の差が露骨に分かって、なかなか面白いです。

HIV感染者数とエイズ発病者のグラフ

ランケンは、アメリカにいた時にゲイの友人が周りにいなくはなかったので、さほど偏見を持たない方ですが、こうして数字見るとやっぱりエイズはゲイの病気ですね。。。
悪い人達ではないんですけどねぇ。
傷が出来るような事すると、いけないんだろうなぁ。
ゲイの人たちって、そもそも普通には出来ないからゲイなんでしょうから、しょうがないですか。(何を変な所で理解してあげちゃってるんだろう、ランケンは。。。)

だいぶ脱線しましたが、エイズの薬って、かなり効果ある事は南アフリカから分かります。
完治させるためのものではないと認識していますが、完治できる薬も出来てきそうですしね。
ちょっと調べたら、ワクチンの開発も進んでるとか学会誌に出てます(内容はよく分からんすけど。。。)

実際にこうやって効果が出てるってのは現実味があっていいと思います。
医療の発展は素晴らしい。
南アフリカだけで100万人近くが助かってる訳ですからねぇ。

南アフリカ政府は2016年までに抗レトロウィルス薬を460万人に受け取ってほしいとしています。
また、南アフリカ国民は年に一回は全員がエイズ検査を受けるべきだとしています。
インフルエンザみたい。。。
所違えばですかねぇ。

特に悲惨なのは、エイズのお母さんから生まれる子供で生まれながらに感染している子供たちですが、南アフリカの15歳以下で新たにエイズに感染した子供の数は2004年の9万人から1万人以下に減ったとされ、かなりの効果が出ています。
教育の効果なんかもあるんでしょうか。
生まれながらにしてだと、気の毒としか言いようがありません。

南アフリカの最大の問題の1つであるエイズは10年単位で考えれば、かなり解決のメドが立ってきた感じじゃないでしょうか。
世界的にも、これからエイズ問題はどんどん小さくなってくはずです。
ワクチン出来れば撲滅も可能でしょう。
国連の人や医薬の方々のお仕事は素晴らしいですね。

人気blogランキングへ

ランケン経済英語スクールもよろしく!

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
出張