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用統計と南アフリカ金融政策予想

雇用統計と南アフリカ金融政策予想


寒いですねぇ。
なんか、ナイアガラの滝が部分的に凍ってるみたいです。

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あぁ、NY出張行きたくない。。。
ってか、ホントに行くのかな。。。
厳戒態勢とかって話だから、危ないからナシとかなるといいなぁ。




今日は雇用統計でしたね。
相場的にはなんとなくショボイ感じがしましたが、失業率6.7%って凄いんじゃないかと思います。
と思ったら、どうも絶対数の増加がすくなくて20万人増加の予定が7.4万人と。

それで、市場もショボイ動きになったんですかね。
金が上がったみたいですけど、金融緩和縮小のペースが落ちるかもってな想像らしいです。
このまま3連休突入ですかね。

南アフリカでは、金融政策の予想が出ています。
金利に関しては据え置き観測が強いと言うされ、少なくとも5月までは金利は据え置かれるだろうとされています。

また、通貨市場への介入ですが、これもなさそうです。
従ってランドの下落を南アフリカ中銀は容認の方向のようです。
余りにも下落が大きかったりすると経済に影響が出るので、介入も考えられるんでしょうが、現状ではあまりなさそうです。

南アフリカは、これから選挙に焦点が移ってくる予定です。
Zuma大統領が2月13日に総選挙の日付をアナウンスする事になっており、それに向けた動きが既に出ています。

野党最大のDAはマニフェストを発表しており、雇用対策に重点を置いています。
南アフリカの場合、今まで見ている限りはそんなに突飛な経済政策は出てこないのですが、経済成長率を上げる政策が欲しいのも事実です。
まぁ、産業のすそ野を広げてくとか教育とかって時間のかかる奴をじっくりやるしかないんじゃないかとも思うんですけどね。

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