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年初の雑感2014年Part5

年初の雑感2014年Part5


初出勤の方も多かったと思います。
お疲れ様でしたぁ。
なーんとなく会社もボーっとした空気でしたね。

知人は朝の6時半から会社に来てたなんて言ってましたが。。。
あり得ない~

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今日はランドが下落してます。
ドルランド10.7まで下げており、最安値更新です。
ドル円の方は若干強くなっており104円台に入ってきました。
結果ランド円は下落し、9円台に突入。
年初の雑感の記事で書きましたが、弱い~。。。

年初の雑感もPart5まで来ましたね。
長くなったので、今日で終わりにします。
今日はヨーロッパとコモディティを一気に考えちゃいます。
正直、両方とも考える程のものを持ち合わせていない気もしますが。。。
まぁ、いーや。

ヨーロッパ(と言うかユーロ圏)の最大の懸念はデフレです。
日本のような状況に陥るのではないかとの懸念が強く出ています。

現状は、インフレの可能性の方が高いとされているものの、それでもデフレ懸念はあって、デフレに陥るようだとかなりややこしい事になります。
FRB式の金融緩和をする事になるでしょう。
現状はドイツが嫌がっているので、なかなかできそうにはありませんが、ECBは金融政策に余裕があります。

ユーロの場合は、ドイツとギリシャやスペインなどの周辺弱小国の差が広がっています。
ドイツはインフレでスペインやらギリシャがデフレとなると、1つの金融政策では解決できません。
ドイツが妥協すべきだとは個人的には思いますし、今の環境であればするとは思うんですけど、いい顔は絶対にしないでしょう。

2012年、2013年のユーロ圏全体のインフレは低下傾向にあります。
一応はインフレしてるんですけど、割と着実に率が下がっています。
当然、デフレ化しちゃってる国々もあって、ポルトガル、ラトビア、キプロス、ギリシャとなっており、スペインもギリギリのプラスです。

これが上向きにならないと最終的にはマズイ状況に陥るんですが、今年がそれを決める重要な年になりそうです。
ドイツがひょっとしたら上がるかもしれないな、ぐらいが今の感触でして、ドイツすら下がるようだと結構ヤバい。

という所で、ECBが利下げするんじゃないかと言う観測につながっています。
ECBが判断をうまくしないと、結構危なっかしい事になる可能性があります。
やっぱりヨーロッパの市場は大きいですので、たとえアメリカがまずまず好調であっても、ヨーロッパが厳しい状況は良くありません。

ドイツの株価指数は堅調に上がってはいます。
ドイツ企業はまずまずだからと言うのとアメリカに引っ張られてって感じでしょう。
恐らく今年はドイツはそうは心配しなくてもいいように思うんですが、問題は弱小国。

デフレに加えて、テロなんかの社会不安が強いです。
イタリアやスペインですら仕事がなくって、他のユーロ圏に出稼ぎに出ています。

先日会ったイタリア人も英語勉強しないとみたいな事を言ってました。(英語で(笑))
ユーロですら仕事探そうと思うと英語出来ないとって話になるみたいですね。

英語の話になっちゃうと方向が変わっちゃうので戻しますが、結局弱小国では仕事が無い割には外国人が入ってきちゃったりすることが多くて、ナチスの台頭みたいなのがギリシャでは起きています。
何が起こるか分からないですし、政治に影響が出るようだと妙な方向に市場が懸念を持つ可能性はあります。

そこを、どう抑えるかは金融政策ではないはずです。(結局は市場が崩れれば金融政策に頼るんでしょうけど。。。)
本来はギリシャやスペインなどの各国政府がしっかりとするべき話ですが、本質的に仕事に絡む問題であるから面倒くさくて、ドイツ車排斥運動に繋がる位は容易に想像できます。
ソロスに至っては民族対立を懸念してる位です。

まとめると、ヨーロッパの懸念はデフレと社会問題の2つが大きいんじゃないかなと思ったりはしています。
デフレはECB次第ですね。
うまくやってくれることを期待しますわ。
はやく緩和しろと。。。

はぁ、結構いっぱい書いたなぁ。
やっぱりコモディティは気が向いたら明日にでも書きます~。

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