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年初の雑感2014年Part2

年初の雑感2014年Part2


新年早々、市場には大きめの調整が入っていますね。
健全な調整と考えたい所ではありますが、新興国の売りがかなり来ています。
ランドも下げがキツイ。

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昨日は新宿かなんかの区議会議員さんに会いました。
経済は不勉強で、なんて言いやがった。。。
情けない。。。

政治家のくせに、経済分からないって言うなんて恥ずかしくないのかと、マジでブチ切れそうになりましたよ。(爆発しそうになるのを抑えるのに必死。切れれば良かったと後悔してる)
恥ずかしい。
よく言えるよね。

あんな連中に税金払ってるかと思うと悲しいです。
もっともランケンは新宿区じゃないんですけどね。
きっとランケンが住んでる地区もあんなもんだろうと察します。
雇用がどうなるかなんて考えないんだろうなぁ。

消費税上げたら国民の生活が。。。なんて言ってる時点でおかしい。
消費税上げないと将来的に雇用が減るんだって事が分からないんだから困る。
どっちを取るんだと言いたい。
雇用に決まってるじゃん。

勉強していないから、これ自体が分からないんですよね。
有権者と同じレベルでしか勉強していないで政治家になろうなんて思わないでほしいですわ。
リーダーになろうと思って区議会に出てんだから、勉強してませんなんて言うなって思う。

まぁ、新年に有権者とお酒飲むのが仕事なんでしょ。
そいで、エライ椅子に座って自分のプライドを高めてるだけ。
そんなものに年収1000万円の価値はない。
議員なら経済の勉強ぐらいしてくれ。

弱者の味方を気取る党なんだろうけど、雇用減らして弱者を増やしてるだけじゃん。
皮肉な事に、無知な弱者が増えると、その党の票が増える事になるんだな。。。
はぁ。。。
政治家たる者、弱者の味方であっても無知であって欲しくない。(だいたい区議会議員なんて年収1000万円もあって、弱者もへったくりもないと思うんだが。。。弱者の味方なフリして票を集めてるだけだよね。。。弱者でもなく、リーダーの立場にいて不勉強でなんて言うな!)

さて、新年の雑感をと思ったんですが、まずは直近のお話から。
ランドは1ドル10.64ランドとなっており、サブプライム後の安値を更新しています。
南アフリカ中銀の恐れていることが起きつつあるかもしれません。

トルコリラの下げがきっかけとなっており厳しいのですが、アメリカの景気が良くなっており、ドル買いの流れが強くなったと言うのが理由とされています。
ただ、株が落ちてるので、ドルの買いって感じとも限らないんですよね。

リスクオフと相まっている部分があると思っていて、新興国からの資金流出とトルコへの不安が更に新興国を押し下げています。
このリスクオフの流れはダウ株価指数を1%弱押し下げており、現在ダウは16360ポイント。
久しぶりに陰線引いています。

と言う所で、雑感のPart2は新興国から行きましょうか。
やや厳しい状況が見え始めてきたと考えています。
ただ、サブプライム時のような本格的な暴落にはならないかとは思っています。

ランドは売られて安値更新をしていますが、南アフリカのヨハネスブルグ株式指数はランド安のため上昇しています。
本格的な資金逃避が始まるとかなりイヤな感じなんですが、そうなれば株安、ランド安、債券安とトリプル安が来るでしょう。
現在はそこには至っておりません。

今年1年どうなるかと言う観点で考えると、一回や二回はトリプル安に近い状況があるとは思います。
このままアメリカの株価が今年1年問題なく上がり続けるとは考えにくいですよね。
その際には、ドル高、株安がアメリカで起きて、新興国懸念が強くなり、ランド安、新興国株安、新興国債券安があるとは思います。

ただ、ボトムラインで割れてくるとはあんまり思っていません。
アメリカの株価が下げるにしても、やや大きめの調整になる位の話で、本格的なバブル崩壊ではないでしょう。
アメリカの業績が良いのが理由でアメリカにお金が集まって新興国が売られるならば、世界経済自体はしっかりと維持できそうと考えています。

であれば、新興国の調整は調整で済むんじゃないかなぁと。
なんのかんの言っても、新興国は世界経済次第ですからね。
個々に見るとトルコの政治不安などがあるはあると思いますが、それは世界経済を揺るがすものでもなければ、南アフリカを揺るがすものでもないはず。

もちろん、今回のトルコ不安みたいなのもあるんですけど、本質的には今までの過剰流動性で新興国に流れ過ぎていたお金が巻き戻ってる部分が強いはずです。
だって、理由がトルコの汚職疑惑ですよ。。。
なんだよ、それって。。。
しょーもない。。。
それだけが理由でランドまでここまで落ちないって。。。

と言う所で、南アフリカ中銀が述べている資金の大きな移動みたいなものの一部が起きてるんでしょう。
アメリカの経済がまずまずで、金融緩和縮小が進む可能性が高くなればなるほどこの動きは強くなる可能性を孕んでるのですが、世界の金融政策の正常化の副作用と捉えるべきかなと思っています。

その過程で、副作用として新興国が落ちるのはやむを得ないでしょう。
金融緩和縮小と言うゲームチェンジが起きているので、それに沿ったシナリオを考えたい所です。

結論として、新興国は今年は買いとは言い難いですね。
通貨としては売りに考えた方がいいと思います。
新興国株式は微妙だとは思いますけど。

アメリカの堅調さを世界経済全体に広める1つの経路として通貨が大事です。
新興国通貨安と新興国株高になるならば悪いシナリオではありません。
新興国の景気が良くなりますので、アメリカの景気を追随出来るかもしれませんからね。

ただ、それにしてもタイムラグが出るのは確実なのと、後は程度問題って所でしょうかね。
明日はアメリカを考えようかなぁ。
それか日本か。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
政治家の件は本当に同意です。国、地方問わず、無知なくせに見当違いなことを役所の事務方に怒鳴り散らす人、大勢います。
改革・改革言う人ほど自分の票や人気取りのことしか考えていない人も多いですね。
2014/01/04 (土) 10:10:13 | URL | #-[ 編集]
ですねぇ
お名前を書かれなかった方へ

こんばんは。
なんか政治家登用試験とか作りたいですよねぇ。
人気取りだけで政治家になれちゃうって制度がおかしいんだろなぁ。
2014/01/04 (土) 23:41:23 | URL | ランケン #-[ 編集]
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