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南アフリカ経常赤字悪化と対外債務改善

南アフリカ経常赤字悪化と対外債務改善


日経平均が押しましたね。
フランスが大きめに下げてる感じなんですね。
さて、どーしよーかなぁ。

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先日お伝えした貿易赤字に続いて経常赤字が出てきました。
対GDP比で6.8%の経常赤字となり、コンセンサスの6.5%よりも悪い結果です。

南アフリカ中銀は比較的大きな赤字圏内にあると述べています。
南アフリカの双子の赤字をファイナンスしているのは南アフリカへの資金流入であり、一応ファイナンスは出来ているようで、中銀は幸いにもとしています。
外部頼みのファイナンスでは厳しいですね。。。

第3四半期における外国からの資本流入は818億ランドとなっており、第2四半期の347億ランドから大きく増えています。
南アフリカ中銀が「幸いにも」って言う訳だ。。。

また、海外からの直接投資も大きく増えており、こちらは3倍近くに増えています。
第2四半期は166億ランドでしたが、第三四半期は474億ランドとなっており、主に海外の会社が南アフリカ子会社の株式持ち分を増やしたためとなっています。
直接投資ではありますが、雇用を生む類ではなさそうですね。

良い点としては、対外債務が減っている点で、第二四半期の1406億ドルから1304億ドルとなっています。
減ったのはいいですが、結構多い気もするなぁ。
ドル建てだしなー。

まぁ、でも13兆円か。
5兆円ぐらいは外貨準備あったから全然大丈夫だな。

ただ、南アフリカ中銀は資金流出にはかなり警戒しています。
中銀の言ってる所も分かるは分かりますかね。

双子の赤字ではショックに弱い。
もうちょい成長率が高いなら正当化できるとは思うんですが。
成長率も昔ほど高くないですからねぇ。
難しい。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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