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イギリスの不動産バブルの警告とか

イギリスの不動産バブルとか


連休が終わっちゃいましたねぇ。
早いなぁ。
なんかサーバーで遊んで終わった感じが。。。
でも、世の中の行く先が見えた気がして、スゴク興奮しました。

楽しかったと言うべきでしょうかね。
今まで出来なかった事ができるようになるってのは嬉しい。
また、今度記事にしたいと思います。

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今日はドル円が落ちていますねぇ。
こりゃぁ、明日の日経平均は結構落ちるわ。

理由は簡単で、アメリカの債務問題です。
こじれますねぇ。
相変わらずの茶番だとは思いますが、世界一の借金大国が1%でもデフォルトの可能性があったら怖いに決まってます。

しかし、市場もニブイ。。。
もっと早く反応しろっつうんだ。。。
もう少し先物売ってデルタヘッジしとくんだったなぁ。
若干デルタロングになってますので、ベガが上がる分を消しちゃうかも。。。

まぁ、コジレテルので今週いっぱいはかかるんじゃないでしょうか。
とは言え、来週に入るようだと相当ヤバイので、勝手な予想では今度の土日あたりに決着すると見たい。
今週の終わりあたりはベガショート、デルタロングぐらいのポジションを考えたいかな。
げ、一番単純な戦略はプット売りじゃん。。。
あり得ないな。。。

さすがに、世界のトップもアメリカの議会に業を煮やしており、いい加減にすべきだって話が各国から出ています。
それぐらい言わないといけない程度にはモメてるって所が嫌な感じですよね。

さて、イギリス最大手の銀行の1つロイド銀行が不動産バブルの警告を出しているとFinancial Timesが書いています。
ロイド銀行によると、政府が住宅ローンを国民に組ませるように助けていると述べていて、住宅ローンの増加が気になっているそうです。
こないだ不動産バブルのデカイやつをアメリカでやったばかりなのに、増えちゃうんですねぇ。。。
学ばないんだなぁ。。。

一般的には、経済の分からない人々が大半でしょうし、個人から見たら全体像が見えないですからね。
ロイドは、現在どれだけ住宅ローンが増えているかが分かるに決まってるわけですが、そんなのを聞いてローン組んだらヤバイと思える人なんて、そもそも組む必要のないぐらい収入のある知的レベルが高い人だけだったりするんでしょう。

政府が仕掛けてるのに、自分は賢いと思ってチャンスに飛びついちゃう。
住宅ローンの嫌な点は、それが人生最大の借金になってしまい、やり直しがききにくい点です。
資産を増やす方向になかなかいかないもんなぁ、住宅ローンって。
流動性が低いんですよね、やっぱり。
魅力があるのはわかるんですけどね、色々な意味で。

日本でも、お台場近辺の不動産価格が上がってるそうです。
オリンピックだからって話。
たった2年前に東北の大震災で液状化して下落したのにね。。。

経済なんて単純なものかもしれないって最近思います。
経済は経済の仕組みがあるんですよね、やっぱり。

ランケンはランケン経済英語スクールで、少し啓蒙しますよ。
啓蒙なんて何様だって話はあってもやるぞぉ~。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは~。
先週かな?BBCで、イギリス政府は住宅補助制度をやめる事にしたというニュースを見ました。
例えば、卒業した若者(18才)に給付していた補助金をやめるとか。全体がどうなのかよくわかりませんが、キャメロン政権は色々カットしていますね。

物価が高いので評判?のロンドンだと思いますが、良いニュースとしては鉄道運賃の値上げ幅を最高6%だったかな~、に留める事を決めた事で、イギリスでは家計を直撃する費用が食費より交通費(通勤通学)なので、助かるそうです。。。
大変そうですね…。

一方、中国の富裕層が不動産を買っているんですよね? ロシア、中東、インドなど富裕層には住みやすいのでしょうね。
(マラソンとか)オリンピック見ててやっぱりロンドンって素敵な街と思いました~。
2013/10/16 (水) 08:17:17 | URL | みずほ #-[ 編集]
イギリスは債務問題を解決に動いてますかねぇ
みずほさん

こんばんは。
イギリスは債務問題の解決に動いてるんでしょうねぇ。
鉄道運賃の引き上げが6%ってのも恐ろしく高い話です。
やっぱりインフレは怖いですぅ。

富裕層が不動産を買うのはあたりまえですかね。
インフレしないと不動産って魅力ないですが、インフレしてるなら見た目は魅力的ですからね。
まぁ、実質的にはたいした事はないかもしれませんが、中国やロシアみたいな国の人は海外に資産が欲しいんでしょう。

日本はその点幸せですね。
2013/10/16 (水) 21:31:57 | URL | ランケン #-[ 編集]
英は莫大な借金とインフレ+不景気
こんにちは。ロンドン在住20年です。住宅購入援助を歌ったHelp to Buyの第1段(新築物件のみ)は今年の4月より導入されてます。第2段(新築以外の物件も含め)はこの10月から始まってます。この案件は18ヶ月後の選挙の為の人気とり+建設業界に”どんどん建ててください、心配ないですよ~国が保証して売りますから~”と取り敢えず、経済が回るように取り繕っているようにしか見えませんが。でも、ロンドンは異常な地価高騰で中堅のサラリーマンが年収の10倍出してようやくまともな家が買えるかなって感じです。5%の頭金で95%のローンが組めるような人なんてそんなに多くはないでしょう。今不動産を買えるのは元々お金持ちか、遺産でアセットが増えた人、または安い時に買った現在の家が値上がりしたので郊外に買い換え等の人達にかぎってだと思います。
回りは皆、物価高でやりくりが大変だとぼやいてます。物価は高騰するばかりで給料は長いこと据え置きですからねー。ロンドンの不動産高騰に関してはバブルでは無くsupply & demand だと言われてますが私はバブルの何者でもないと思います。中国やロシアからの投資ももちろん入ってますが彼らにはロンドンの不動産はsefety deposit box みたいに見えるんじゃないですかね?海外投資家への制限があまりなく税金も安いらしいですし。でも今後supplyが追いついたらどうなるか?アフリカやシリア情勢が激変したらどうなるか?金利が上がったら?と考えると不安ですがこのままでは私達の子供世代は家を持つことが不可能に近いので現状の経済状態はHealthyじゃないですよね。私達が20年前に住宅ローンを組んだ頃は金利が12%、現在の住宅ローンは4~5%くらいです。
2013/11/21 (木) 00:09:26 | URL | あけちゃん #-[ 編集]
イギリスのインフレ
あけちゃんさん


はじめまして、こんばんは。
ロンドン在住20年ですかぁ。
スゴイですねぇ。

イギリスのインフレって、結構しつこいですよねぇ。
なんで、イギリスだけがインフレ高いんでしょう?
常々不思議に思っています。

不動産高騰はやっぱりインフレの影響も相当に大きいんだと思います。
日本もHealtyではないですが、イギリスのインフレもHealtyじゃないですよね。
デフレよりはいいのかなぁ。
2013/11/21 (木) 01:15:29 | URL | ランケン #-[ 編集]
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