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IMFの南アフリカ成長率予測

IMFの南アフリカ成長率予測


夜ご飯、食べ過ぎました。。。
気持ち悪い。。。

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IMFが南アフリカの成長率の低さについて、世界経済だけのせいにはできないと述べています。
国内のストライキや政治の不透明さが成長と投資を低くしている要因だとしています。
そのほかにIMFが指摘している大きな問題としては電気供給の問題が投資を妨げているとされています。

なんでESKOM解体するぐらいの事ができないんでしょうねぇ。
もっと電気が止まっちゃう懸念があるって話なのかなぁ。
部分的にもっと民営化した方がいいと思うんですけどねぇ。

IMFによると今年の南アフリカの成長率は2%であり、来年以降数年間は3%から3.5%と低迷するだろうとの予想になっています。
これを解決するためには改革が必要であり、その多くは既に南アフリカの国家開発計画において謳われています。

また、南アフリカの経済は海外からの投資で支えられており、資本流入の逆転には極めて脆弱として、貿易赤字を海外による国債購入で埋めているのがリスクと指摘されています。
今はお金がジャブジャブですが、金融引き締めでどこまで引き戻されるかって事なんでしょうね。
個人的には、新興国ショックってつい先日やった所なので、直近はそんなに怖くないとは思ってるんですけどね。
IMFがレポート作ってる時って新興国ショックの真っ最中ってのもあったのかもしれません。

南アフリカ政府としても、IMFの指摘はまさに問題そのものとして認識しているとは述べています。
政府は多くの対策をタスクチームを作って再度成長させるとはしてIMFに答えを返しています。
投資家を信頼させて、多くの投資がされれば成長はできる余地があるので、信頼を得られるかどうかが重要です。

労働市場の改革なども指摘されており、今の労働組合も含めた市場のあり方については何らかのリフォームが必要なようです。
ストライキが多すぎますからね。

さて、日経平均がえらく動いていますね。
下げるなら昨日下げて欲しいもんです。。。
意味が分からん。。。

一応、債務上限の話が出てはいますが、それほどこちらについての懸念は大きくはなさそうです。
まぁ、市場も耐性が出来たというか、慣れたというかって感じでしょう。

日本の株式市場の下落は増税の緩和策がはっきりしない事が理由とFinancialTimesでは書かれています。
なんとなく後付けな理由に聞こえますので、動きたかったから動いたと個人的には解釈しています。
まぁ、市場なんてそんなものですよね。

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