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ランド、FRB議事録で下落

ランド、FRB議事録で下落


マッサージ屋さんに行ってきましたぁ。
ムチャクチャ、こってました。。。
クビがヒドかったですが、だいぶ楽にしてもらいました。
運動不足だぁ。

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ランドが抜けてしまいました。
1ドル10.3を超えて一時10.45まで下落しており、現在は10.3まで戻っています。
昨日のインフレは耐えたのですが、今日はFRBの議事録が引き金です。
結局は海外なんですね。

FRBの議事録は、年内にも現在の毎月850億ドルの国債買い入れを小さくすることを示唆しました。
早ければ9月だそうで、来月じゃん。。。

もちろん、問題は経済状況が予想どおり良くなるかが問題で、この予想どおりって奴が非常に難しいんですよね。
市場の解釈は明らかで、債券が下落しています。
アメリカの10年もの国債の利回りは2.85%へと増加しました。
5月初旬の1.66%から大幅に上がっています。

先日も書きましたが、世界の投資家は債券市場からお金を引き上げています。
その額、今月だけで300億ドルだそうで、日本円にして3兆円。
1984年以来3番目に大きいそうです。

FRBも難しいところです。
彼らとしても、長期国債の利回り上昇は望ましくないでしょう。
でも、絶対に上がるのは分かってるはずで、それがどれだけの上がり方をするかが問題です。

FRBがどうやってソフトランディングさせられるかは、かなり世界経済に影響を与えますよね。
既にインドは危険水準にまで達しています。

FRBが債券買い入れの縮小を発表したらどうなるかなぁ。
金額にもよるでしょうが、市場は消化出来るか。

1月にはバーナンキ議長も退任です。
その前に縮小は始めるでしょうね。
とりあえず、小さくじゃないかなぁ。
市場が動揺するような事は出来ないでしょう。

世界経済の指揮者の腕の見せどころが、ここから3ヶ月ぐらいで見られるんじゃないでしょうか。

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