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南アフリカのスキャンダルとユーロ圏の景気回復

南アフリカのスキャンダルとユーロ圏の景気回復


サッカー日本代表のウルグアイ戦は残念でしたねぇ。
ウルグアイはさすがにワールドカップベスト4。
強いです。

最近の日本代表戦は守備が脆いですねぇ。
攻撃は迫力あるし、守備も普段はそんなにガタガタではないんですけど、ポンと取られちゃうのはなんだろー。

システムの問題かなぁ。
と言うか、スアレスがうますぎ。
ワールドクラスの選手の個の力って奴でしょうか。

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世界は夏休みでしょうかねぇ。
全体的に静かな感じがします。

ランドは対ドルで9.95です。
方向感に欠けます。
2日ほど前に7.8って書いてましたが、9.8の間違いです。
ご指摘いただいた方、ありがとうございました。
失礼しました。

南アフリカの大きめのニュースは労働組合の議長のスキャンダルです。
内容はセックススキャンダル。。。
汚職問題は南アフリカの大きな問題ではありますが、労働組合の権力闘争もからんで大きな話になっています。

世界経済の方はユーロ圏の成長率が0.3%プラスになり、予想よりも高かったとの話が出ています。
6四半期連続でマイナスだったので、プラスになっただけでニュースになってしまう辺りが厳しさをいますが、まぁプラスは良い事です。

ただ、このあとガンガンと良くなるかというと、そんな訳はなくて、またすぐにマイナスに戻ってしまう可能性もあります。
一応は、ドイツとフランスが良くなったことと、スペインなどが悪化が緩やかになったなど、持続性がない訳ではありません。
特にポルトガルは1.1%上昇し、最悪の国の1つが大きく上昇したのは勇気づけられる結果であると評価されています。

本質的な問題はまったく解かれていないので、今後どうなるか余談は許さないものの、状況が少しでも好転するのはいいですよね。
期待しにくいものの、期待したいって気分です(笑)。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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