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ジンバブエへの国際社会の見方とランドの行方

ジンバブエへの国際社会の見方とランドの行方


月曜日は気が重いですねぇ。。。
あっという間に週末になっちゃうのもあるんですが。。。
忙しいなぁ。

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ジンバブエの選挙の話題を最近書いてきましたが、南アフリカのZuma大統領もジンバブエのムガベ大統領を認める発言を出しました。
土曜日、Zuma大統領は「深く喜んでいる」とのメッセージをムガベ大統領に送りました。
また、同氏はジンバブエの政治家全てに結果を受け入れるようにと述べ、人々の意思の現れだとしています。

アフリカ連合に続いて南アフリカまでそこまで言っちゃうとなると国際社会の流れは決定的な感じしますね。
ツバンギライ首相、応援していましたが、あまり国際社会の支持を得ているという話を実は見たことがありません。

ツバンギライ首相では、マンデラにはなれないって事かなぁ。
イギリスの大学出て英語も出来て弁護士のマンデラ氏と、鉱山労働者出身のツバンギライ氏では、国際社会との交渉や支援に差が出るのはやむを得ないのかもしれません。
国際社会の応援なくしては、ムガベ体制は崩せないんじゃないでしょうか。
国際社会もどっちについてもって感じかもなぁ。

さて、南アフリカのインフレ見通しが出ています。
今後は少し悪化すると南アフリカ中銀が発表しており、今後下落が鈍いようなら必要な措置をとると述べています。
利下げの可能性が遠ざかったかもしれませんね。

アメリカの金融緩和の終了は今後南アフリカへの資金流入の減少につながると見られており、資金流入の減少がランド下落になり、結果として輸入品高騰で、インフレと言う流れのようです。
なかなか厳しいですね。。。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
アジア通貨FX休止について
ランケンさん、いつも大変ためになるブログの提供をありがとうございます。

今日の新聞で「東京金融取引所は、クリック365の人民元、韓国ウォン、インドルピーの対円取引を11月に休止する」と書いてありましたね。流動性が確保できなくなると、こんなこともあるんですね~。

ランドはこういった事態の心配はないのでしょうか?ちょっと心配になったもので・・・・。

お忙しい中、恐縮ですがランケンさんのご意見を伺えれば幸いです。よろしくお願いいたします。

Poyon
2013/08/06 (火) 17:37:20 | URL | Poyon #-[ 編集]
流動性じゃなく、ビジネスとして成り立つかどうかでしょう
Poyonさん

こんばんは。
人民元取引停止は流動性の確保の問題もあるでしょうが、そもそも誰も取引しないからなんじゃないでしょうかねぇ。
あんまりビジネスにならない割には、通貨の自由化がされていないもんでインターバンクでのカバーがされにくいんじゃ業者も割に合わないって所が本音じゃないかと推測します。

その意味では最終的には業者の判断なので、ランケンがランドの取引はなくならないって言った所で、あんまり説得力ないと言うか、ランケンがそんなのを言える話かって感じはします。

それを踏まえた上で、上記の2点から言うと以下になりましょうか。


1.通貨の自由化はランドはされており、基本的にはカバーが常に入る仕組みにはなっているはずです。ただし、流動性はリーマンのような事が起これば、枯渇する可能性はあり100%はありません。

2.業者のビジネスになるかどうかですが、まぁ相応になってるはずだと思います(知りませんけど。。。)。スワップ金利の一部は業者が持って行っていますから、中国元なんかとは違い、顧客がポジション多く持ってくれれば、それなりに旨みはあるんじゃないかと思います。
現にランド円やってないFX会社ってあんまりないんじゃないかとぉ。


と言う、上記2点から、どこの会社も取引できなくなるって事はあんまりないんじゃないかなぁと思ったりはします。(感覚的ですが)

どっちにしたって、ビジネスとして旨みがなくなったら業者もやめるってのが原則ですよ。
ボランティアやってるんじゃないですからね、彼らも。
2013/08/07 (水) 00:15:52 | URL | ランケン #-[ 編集]
ビジネスとして成立つかどうかですね
ランケンさん、お忙しい中回答大変ありがとうございました。
なるほど、そういった視点もあるのですね。
とても参考になりました。(^o^)
これからも応援しています(*^^*)

Poyon
2013/08/07 (水) 07:05:51 | URL | Poyon #-[ 編集]
応援ありがとうございます!
Poyonさん

応援どうもありがとうございます!
2013/08/08 (木) 21:33:00 | URL | ランケン #-[ 編集]
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