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中国の金融政策のターニングポイント

中国の金融政策のターニングポイント


東京はジメジメしたうっとおしい天気です。
苦手なんだよなぁ、暑い季節は。

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南アフリカの経常赤字が大幅に縮小しました。
第一四半期は1909億ランドとなりGDP比で5.8%となっています。
これは昨年の第一四半期の2126億ランド、対GDP比で6.5%から見てもだいぶ小さい結果です。

市場の予想はGDP比で見て7%とされており、これと比較してもかなり良い結果とされています。
この結果を受けてランドも上昇し、ニュースが出た時に対ドルで10セント上昇しています。
市場も好感していますし、アナリストやエコノミストも歓迎していますが、まだまだ安心できる状況にはないと言うのが大方の見方ですね。
ランドとしても脆弱な状況は変わりにくいだろうとされています。

今回、経常赤字が縮小した理由はランド安による輸出好調が要因となっています。
結局はランド安はこう言った形で経常赤字縮小に結びついて、ランド安に歯止めをかけれるのが変動為替制のいい所ではありますね。

さて、世界経済のニュースで気になったのは中国の中央銀行の話です。
中国の中央銀行が金融機関への資金融通を引っ込めたという話が出ていました。
これにより、単着モノのインターバンクレートが2%上昇し1ヶ月以内の金利が8%近くの記録的な高値を示したと言う事です。
中国の中銀が流動性供給を渋っていると言う事になっています。

これは中国の金融政策のターニングポイントであると評されています。
中国の中銀は商業銀行に対して警告を出しているんだそうです。
あんまり熱くなるなよって話でしょうか。

一ヶ月以内が8%だったら末端なんていくらなんだろー。。。
世界経済の牽引役の中国までアメリカに加えて引き締めだと、厳しいなぁ。。。

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