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ムーディーズの南アフリカ見通しとアメリカ回復

ムーディーズの南アフリカ見通しとアメリカ回復


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今後ともどうぞよろしくお願いします!

で、今日も家に着いたのが夜12時でした。。。
まったくー。。。
ランケンのチームのメンバーはまだ帰ってないかも。。。
やれやれです。。。

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南アフリカの小売売上高の伸びは3月年率2.8%となりました。
2月は3.9%でしたので上昇はしているものの伸び率としては若干悪化しています。

南アフリカのエコノミストは1.1%から5%の予測でした。
そもそも予想がやたらと幅広いのでどーなのって感じはしますが、まぁ安定しているとの指摘もあります。
逆に言うと、あんまり高い評価とは言い難い。

で、南アフリカの経済について重要な格付けに関する話が出ています。
ムーディーズは南アフリカの格付けの見通しをネガティブとしており、今後の格下げを匂わせています。
一方で、ムーディーズは今後格下げをすると決まったわけではないと述べています。

ムーディーズはS&PとFitchに比べると1段階上の格を南アフリカに与えています。
ネガティブな見通しもあるので、多くの人が格下げをすると見込んでいる事もあり、ニュースになっているようです。
格付け会社ってこーいうことも言うんですね。。。

ムーディーズとしては、政治家が投資家の声に耳を傾けているのも良い兆しと評しており、特に鉱山の国有化みたいな話にはならなさそうです。
もちろん、サハラ南部の成長も南アフリカの後押しはするため、外部環境としても悪くはありません。
まぁ、ヨーロッパとかあんまりよくないですけどね。。。

さて、世界経済はアメリカ。
アメリカの財政赤字が予想以上にはやく下落しているとの話がWallStreetJournalに出ています。
アメリカの財政赤字は昨年9月末に6420億ドルとなり、3ヶ月前の8450億ドルから大幅に減少しています。

今後も2015年までは赤字が縮小すると見られており、2015年以降にまた赤字が増えるような形になるとされています。
アメリカってのはたいしたものだなぁ。。。
どっかの国とは大違い。

過去最高水準のバブルを引き起こしたのはアメリカなのに、なんとかしちゃうってのは自力あるんでしょうかねぇ。
もっとも、アメリカがのぞむ失業率にはなかなか追いついてはいませんが、世界の中で相対的にどうかと言う観点で見るとやっぱりさすがかなぁ。

悔しい思いもなくはないですが、アメリカが凹んじゃうのももっと困るので、ここは日本もがんばって回復すればいいですかね。
少し景気回復を実感しなくもないんですけどねぇ。

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