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南アフリカのアフリカ投資とポルトガル復活

南アフリカのアフリカ投資とポルトガル復活


GW明け、仕事がバタバタです。。。
あっという間に一日が飛んでっちゃうですね。
先が思いやられるー。。。。

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南アフリカのアフリカでのプロジェクトへの投資数が世界最高となったそうです。
金額では中国とEUが最大の投資家なのですが、プロジェクト数では南アフリカが最大となっています。
投資先の多くは銀行や通信などのようなサービス業となっており、2007年以来の合計で57%の伸びとなっています。

調査はErnst&Youngが行っており、アフリカのサービス業への南アフリカの投資は資源産業への過度な依存からの脱却を多くの国で助けられるだろうと述べています。
産業の多様化って奴ですね。

南アフリカから投資している会社はMTN、スタンダード銀行、Shopriteなどで各社アフリカ投資を積極的に行っているようです。
アフリカに拠点をもつ企業の内、86%は投資意欲が改善したとしています。
一方で、アフリカに拠点を持たない企業ではわずか47%が投資意欲の改善を示しており、だいぶ感覚が違うようです。

さて、ユーロ圏で最大のトラブル国の1つポルトガル10年国債の民間への発行に成功しました。
ポルトガルの国債市場への復活はECBも一安心でしょう。
2023年満期のものは利回り5.48%となっており、昨年の12%から大幅な下落です。

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