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OECDの日本への警告

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かーなーり、バタバタしています。
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片道1時間半が厳しいです。
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OECDが日本の債務について警告を発しています。
どーも、NHKの論調とFinancialTimesの論調が違うんですけど。。。

NHKには警告らしき文言は見当たりません。
でも、FinancialTimesにはタイトルからしてOECDの日本への警告って書いてあってパッと見で明らかにスタンスが違う。
こういう時って余計なしがらみのない海外ニュースの方が信ぴょう性が出ちゃうんだよなぁ。
特にNHKだし。。。

FinancialTimesではOECDが現在の債務状況を永遠に続けることはできないとしており、長期金利の上昇が日本の財務を苦しめ、経済を悪化させるかもしれないとしています。
また1月に行った10兆円の政府支出は一時的な成長にしか寄与しないと述べています。

日本の麻生財務大臣がOECDの事務総長に合って、長期的には財政健全化を図ると述べてはいるようですが、OECDとしては中長期的な財政健全化を確保すべきとしています。
笑っちゃうほど正反対に書かれてるんですけど、なんなんでしょーねぇ。。。
お上に気を使ってるんだろうなぁ。

さて、南アフリカの方はバスのストライキの話なんかが出てますね。
6.5%の値上げが交渉にあがっているそうです。
インフレ並みと言えばその程度ですが、あんまり妥協されないでしょうね。

停電にストライキにって、なかなかいいニュースが出てきませんねぇ。。。
世界経済がちょっと良くなるとこういう国はだいぶ違うと思うんですけどね。

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