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キプロスはやっぱり年金に手を付けます

キプロスはやっぱり年金に手を付けます


東京は桜がほぼ満開です。
今週末が一番いい時期ですかね。
ちょっと目がかゆい気がしますけど。。。

明日はランケン経済英語スクールの飲み会ですー。
楽しみです!
昼間はオプションの研究会の青天井があったりして。。。
ひぃ、割とハードなスケジュール。
遊んでばっかりなんですけどね。(笑)

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キプロスはやっぱり年金に手をつけることにしたようです。
結局、キプロスはロシアの援助を取り付けることが出来ず、ロシアはEUとのディールがうまくいけば考えると言っています。
それが出来ないから泣きついてる訳ですよね。。。

ロシアもさすがにこれ以上お金を突っ込むことはしませんね。
だいたい、ロシア政府の税金を逃げるためにキプロスにお金を一旦預けてるような形のはずなので、ロシアの民間がやった不正にロシアの政府が、更に悪化するような話に簡単に乗れるとは思えません。

キプロスが打つ手としてはキプロス第二位の銀行のLaiki銀行を2つに分けて、10万ユーロ以下のグッドバンクと大口のバッドバンクに分けて大きい方を処理する方向です。
と同時に、20億ユーロと年金基金を取り崩し、将来のガス収入をアテにした債券を発行します。

ランケンはロングストラドルを昼間に建てたのですが、落ち着いちゃってあんまり変わらない状況になっています。
この感じだとキプロスのユーロからの脱退の可能性はだいぶ低いと思います。
なのでベガでは取りにくいと思います。
ガンマで取りに行くしかないなぁ。
とか言って、月曜日に落ち着いちゃってベガで大損出してたりして。。。

しっかし、ギリシャを見てもキプロスを見ても思うのは年金なんて、本当に頼りにならないものだって事ですね。
国を救うためにって言われちゃ、どーしようもない。。。

でも、自分の資産すら課税とかは、さすがに勘弁して欲しいですね。。。
そこまで、日本は弱くないとは思うんですが。。。
いざとなったら、何をされるか分からんって事は、覚えておきたい。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
年金
戦争経験した70代の方とお話した時、いざとなったら何をされるか分からないって話は出ました。

国家は、そういう力はありますよね。軍票とか新円切り替えとか。                                  金融商品で、国家破綻のリスクに備えると謳ってるのは、単に手数料が高いだけなイメージです。しっかり勉強しないと。

知り合いがこないだ「メガバンクで富裕層向けのいい商品がある気がする」と言ってましたが幻想でしょう。

その人は、個人向け国債買いに行ったら「金利低いですよ」と米国債勧められて、債券そのものは扱ってないからファンドで、と言われて買ってました。

調べたら、そこ、米国債そのものも扱ってました。油断ならないです。円高の時に買えたので含み益は相当なのでしょうが、嘘つくセールスは嫌ですね。
2013/03/24 (日) 23:57:04 | URL | 眼鏡 #-[ 編集]
国家は儚い
眼鏡さん

こんばんは。
土曜日はどうもありがとうございました。

確かにね、国家なんて実は儚いものなんでしょう。
それはあるなぁ。

金融商品に関してですが、富裕層向けのいい商品ってのはなくはないですよ。
ただねぇ、やっぱり難しい商品なんですわ。
下手をすると全部まで行かないにしてもある程度は飛ばされる。

ポートフォリオの1つとして入れとくとかってなら使えるんですけど、一般の人はそうは考えないんだよなぁ。。。
嘘つくセールスは嘘ではないんだけど、グレーなんですよね。

そもそも、セールスマンが分かってないんだもん。
2013/03/25 (月) 19:27:18 | URL | ランケン #-[ 編集]
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