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G7の通貨戦争

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寒いですねぇ。
今が一番寒い時期でしょうかね。
ガンバロー。

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北朝鮮の核実験、世界中から非難轟々です。
Wall Street JournalもFinancial Timesもトップクラスの扱いです。
過去2回の核実験よりも規模が大きいもので、世界を苛立たせている感じします。

相変わらずの国ですねぇ。。。
こないだ、グーグルのシュミッツ氏が北朝鮮行ってたし、少しは進歩するのかなと思ったりもしたんですが、ダメだこりゃ。

さて、G7がロンドンで行われていまして通貨戦争を避けるように各国が牽制しています。
誰をけん制してるかって言うと、日本をだと思います。

各国は流動性強化は通貨下落をするためではないとしており、為替レートは市場に任すべきだと述べています。
日本としても、デフレ克服のために財政緩和・金融緩和をしているのであって、為替レートは関係ないとの立場を取ってはいます。

この手の話って、どうも建前っぽい話でしょうがない気はしますよね。
日本だって、これ以上の円高は許容できないってのが本音なのは誰が見ても明らかでしょう。

それでも、各国の財務大臣、中銀総裁クラスがこの手の話に相当な時間をかけるんですから、なんとも無駄な気がしちゃいます。
ただ、介入は露骨ですから出来ないですよね。

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