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南アフリカの新車販売台数とかユーロの失業率とか

南アフリカの新車販売台数とかユーロの失業率とか


昨日取り上げたシェールオイルに関して、今日Financial Timesにアメリカの原油輸入量が25年ぶりの少なさになるとの記事が出ていました。
アメリカはうまくすると原油の輸入がゼロとなる可能性もあるようですね。。
ただ、バラ色かと言うとそうでもないようで、過去10年に比べるとそこまで中東に依存しなくなるだろうぐらいの感じみたいです。

従って、アメリカの中東への関与は激的には変わらないと見られてるそうです。
ふーん、なるほどねぇ。
激的には変わらないとして、どの程度なのかって興味あります。
なんかあったら、もう少し読んでみたいですね。
IEAのレポートかなんかがいいかな。

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南アフリカの新車販売台数が発表になっており、12月は46016台となりました。
年率だと1.8%の増加となっており、あんまりさえないですねぇ。

ただ、乗用車市場は伸びていて7.6%増となっています。
特にレンタカー会社の購入が伸びています。
アフリカだとどこに行くにも自動車がいるんでしょうねぇ。

また、自動車輸出も好調で39.2%増の5554台となりました。
長期的には輸出はしっかりと増えるのは確実でしょうが、ヨーロッパへの輸出がどこまで上がるかが比較的短期の状況になるはずです。
今年は世界経済全体の回復が期待されますので、追い風にはなると思うのですが、ヨーロッパがどこまで回復できるのかって気はしますね。

そのヨーロッパの失業率、EU圏は11.8%と過去最高を記録しています。
スペインは若年層が25%だなんて話を昨年はしていたのですが、全体でも26.6%となっていますね。。。
15歳から24歳の失業率は実に56.5%だそうです。
半分以上が失業しちゃってるんですね。。。

Financial TimesにEUとユーロ圏とPIIGSの失業率の推移の図が出てるんですが、全部失業率が上昇を続けています。
これから、下を向いてくるはずなんですが、PIIGSがいきなり回復できるとも思えません。
なんか、言葉が無くなりますね。

世界経済の回復を今年は期待したいです。
2008年のサブプライム以来続いていますので、もうだいぶ長引いてますからね。
ここまで、お金もジャブジャブにしてるんだし、そろそろ上がってくれないと。
まぁ、もっとも後でドカンと落とされるのも確実でしょうが。。。

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