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年初の雑感Part3

年初の雑感Part3


今日から会社の方もいらっしゃいますね。
もうお仕事に行かれてる方、ご苦労様です。

ランケンは月曜日からです。
もうボケてるのを自覚出来るので月曜日が既に怖い。。。

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昨日もちょっと書きましたが、今朝はオプションで危うくブッ飛ぶ所でした。
なんとかお年玉に出来ましたけど、年始から冷や汗かきまくり。
今年はきっとドキドキ一杯の年になりましょう。

さて、年初の雑感Part3はアメリカでしょうね。
財政の崖は無事妥協にこぎ着けましたが、しょせんは妥協です。
何も解決した訳ではなく、次はシーリングの話がまたすぐに出てきます。

って言うのがこれからずっと繰り返されるみたいです。。。
なんちゅう不毛な話だろう。
自分で法律作っておいて、毎回その変更をするのに議会を巻き込んで大騒ぎしてるんですからねぇ。

しかし、その度に市場はガタガタするんだろーか?
ウンザリしてくるんじゃないかなぁ。
よその国の事だけに、ランケンはすっかりウンザリしております、ハイ。

アメリカはもう1つ大事な話があって、FRBのQEをどうするかって話が出ています。
FRBはいつQE3を止めるかって話をしてるようで、今日発表された議事録で委員の間で意見が割れています。
12人の投票の中で金融緩和を続けるべきとしているのは2、3人。
この人たちは、少なくとも2013年末までは続けるべきとしており、これに加えて日付は指定しないものの継続すべきと考えてる積極派が2、3人いて、どうも5、6人は金融緩和の積極派のようです。

一方で、2013年末までに減速するか止めるべきとしているのが4、5人いるようで、こちらは金融正常化を強く意識しているグループになります。
と言う所で、今のままの回復を続けられるならば、QE3を止める止めないって話が割と早い段階で出てきそうです。
特に雇用統計が良かったりしたら市場は反応するrでしょう。
そういえば、今日は雇用統計だな。

QE3が終わった上で、金利引き上げの議論になります。
FRBは6.5%の失業率としていまして、この水準になれば金利を引き上げるのは間違いないぐらいでしょう。

そうなると、6.5%が見えてくる7%前半になってくると市場のテーマはそっちに移ってくるでしょうね。
QE3の終了は決着が付いた上でです。

個人的にはこっちの金融政策の方が気になりますね。
出口戦略がついに出てくるのが2013年になりそうだって事です。

直近は市場としてホットなのが日本ですが、2013年の世界経済のメインテーマはアメリカの出口戦略じゃないかと考えています。(やっとですね、しかし。。。)
上で書いたように、これは雇用で測られる訳ですから、雇用統計がますます重要なんじゃないかなと。

と言う所で、明日はヨーロッパを考えます!

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