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EUの銀行規制難航

EUの銀行規制難航


今日はランケン経済英語スクールを運営いただいているAOIAの忘年会でした。
北京ダック食べ放題!
美味しかったですぅ。
ご馳走になってしまった。
中田さん、ご馳走様でした!

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南アフリカの製造業が回復の兆しを見せているようです。
製造業の指数であるPMIは54.2ポイントとなり、50ポイントを上回っています。
二番底を出られるかな。

なんとなくですが、来年は低調なもののいまよりも更なる悪化の可能性は減ってる感じはしますね。
あくまでも感覚なので、あんまり裏付けはないのですが、世界経済の回復が見込まれるといいですよね。

さて、EU圏の制度改革が難航しています。
昨日、一旦EU圏の大きな銀行に対しては、ECBによる規制監督強化の合意が成されたのですが、結局今日は延期する事になってしまったようです。
これ、最も簡単に出来るというか、やらなくてはならないと見られていた話だけに、厳しいですなぁ。
財政統合なんて有り得ないですね。。。

通常、銀行には政府の立場から金融庁に類する組織が監査をし、同時に中銀としても別途監査はされるはずです。
少なくとも日本ではされています。
単純に金融財政が分離しているからです。

ところが、EUと言うよりむしろユーロ圏ではECBと言う中央銀行統一はされているものの、各国の銀行監査は各国でバラバラに対応されています。
規制強化の総論は賛成できてるようではありますが、各論で具体論に入るとできない。
まさに政治の世界です。

日曜日は選挙ですね。
ややコメント欄が荒れたので(笑)、あんまり書きませんが、書けない事自体良くない空気なんだろうなと思ってます。
タブーになっちゃってますよね。
タブーってのは、意識せずに皆の意識の中で自然にタブー化しちゃうもんなんでしょうかね。

ま、選挙には行くべーか。
ほんと、人じゃなくて政策に投票させて欲しい。。。
その方が政治家も楽だろうにね。。。
もっともマジョリティーが正しい訳でもないんでしょうが。。。

明日はランケン経済英語スクールです。
楽しみ~。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
政策への投票
先日のコメント欄で実行してる自治体のサイト、ご紹介ありがとうございます。えらく可愛らしくて驚きましたが、事業案毎に他の自治体の例へのリンクがあって分かりやすいですね。

村上龍が2000年に出した「希望の国のエクソダス」という小説に、政策毎の投票が出ていました。ストック循環の話も出ていて、トンネルの天井が落ちた事故もそうですよね。

村上龍が予言したと言いたいのではなく、論理の当然の帰着なのに行われてない事が沢山あるんだろうと思います。

2012/12/15 (土) 00:38:47 | URL | 眼鏡 #-[ 編集]
一時9%を越えていたアメリカの失業率もいつの間にか7%台まで下がってきてます。
欧州はまだ失業率が高いの安心はできませんが、
世界経済の底割れ的な危機感はずっと後退したように感じます。
もっとも、日本株が行け行けどんどんなので、単なる資産効果、気分的なものでしょうかね(といっても自分のPFは指数に負けているんですがw)。

パーティーでは政治の話をするなとも言うそうですが、
ブログも不特定多数の人が集う場所なので、
政治の話はヒートアップしやすい話題なのかもしれませんね。
2012/12/15 (土) 10:40:32 | URL | 塩蔵 #-[ 編集]
世界経済の底割れ
眼鏡さん

こんばんは。
自治体のサイトかわいらしかったですよね。
小さい自治体だったら長がいなくてもあんなんをボランティアでやれればコストかけずに自治が可能なんじゃないかと思ったりします。


論理の当然の帰着ってありますね。
特に失敗に関するものは成功に関する論理よりもはるかに簡単。
それを最もうまく使ってお金に変えてたのがソロスやその他のヘッジファンドでしょう。



塩蔵さん

こんばんは。
おっしゃる通りで、世界経済の底割れはだいぶ後退したと感じます。
アメリカってのはなんのかんの言ってもスゴイと言わざるを得ないのは結果を出してくる所でしょうね。
途中のプロセスの完成度は必ずしも高くない事が多い気はしますが、それでもゴールはブレなかったりするし、ダメならさっさと潰して新しいものを作る。
これはイノベーションを起こす要件の1つかもしれません。

ブログって面白いし勉強になるんですけど、不特定多数てのは忘れちゃいけないでしょうね。
まぁ、分かってて書いたので、納得しました。(笑)
2012/12/17 (月) 00:00:02 | URL | ランケン #-[ 編集]
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