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南アフリカの製造業とWall Street JournalのQE観測

南アフリカの製造業とWall Street JournalのQE観測


土曜日から12月ですねぇ。
でも、土曜日からランケンスクールのシリーズ6が始まります!
楽しみ~。

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南アフリカの製造業が与党ANCに対してアジア製品の輸出に制限をかけるように求めています。
変動相場制と固定相場制を採用している国同士の競争力って難しいですよね。

アジアみたいにそもそもの競争力があると、固定相場制は有利ですが、南アフリカなんかが固定相場制をやるのも怖いと言えば怖い話です。
まぁ、赤字国家じゃ難しいですね。

為替政策に関しては、同国の製造業はまたランドのボラティリティを安定させるように求めているそうです。
これも、難しい話ではあるのですが、もう少し介入はあってもいいのかもしれません。
南アフリカ中銀はあまり積極的ではないのでこちらも実現性は疑問ですが。。。

そうなると関税とかになるんですが、これも政治的に色々と難しいんですよね。

さて、Wall Street JournalにFRBは2013年もQEが続くであろうとの記事が出ています。
財政の崖への対応との事で、金融政策が財政政策のオモリばっかりしてますね。
個人的には財政の崖なんて騒ぐほどの話じゃないとは思ってるんですけどね。。。
この時期に経済に悪いことはそうそうは出来ないでしょ。。。


FRBの刺激策は債券購入なわけですが、問題は効果が薄れてきていることです。
これはFRBの委員も認めているそうですが、やらない訳にもいかないってのがFRBのツライ所ですね。
なんというか、世界中どこを見てもチョイスがないですねぇ。
まぁ、いつもの事かな。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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