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南アフリカ中銀のGDP評価とスタチャー日本撤退

南アフリカ中銀のGDP評価とスタチャー日本撤退


土曜日から12月ですねぇ。
会社で年賀状売ってましたよ。
早いなぁ。。。

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南アフリカ中銀総裁のMarcus氏が昨日の成長率の下落について自業自得と評価しています。
Marcus総裁はまた第四四半期も非常に低いであろうと述べており、先行きの悪さにも言及しています。

南アフリカ中銀としては金利の引き下げの余地はまだあるものの、現時点では適切ではないと述べています。
この辺は余裕がありますね。
どっちかって言うと、実質マイナスを狙ってるのかなぁとも思えなくもないです。

物価が安定していて成長が低く、格差が大きいのであればネガティブな実質金利はうまいかもしれませんね。
金持ちと貧困層の差を埋めるにはありかなぁと。
海外へのお金の支払いも減るしね。

ただ、問題は金利を下げると投資家がお金を入れてこないってのはありますね。
ま、そしたら金利を上げるですか。
結局は南アフリカの競争力とか生産性の向上とかがないとどうにもしようがないかもしれませんが。。。
手っ取り早く競争力を上げたいなら通貨安かなぁと。

さて、南アフリカに由来のある日本にある銀行といえばスタンダードチャータード銀行ですが日本からリテールは撤退する事が決まりました。
元々、富裕層向けで2000万円以上預けられる人のみが対象だったのですが、日本に見切りを付けた形ですね。

HSBCも撤退しちゃったしお寒いですな。。。
足元を見れば、ランケンの会社も日本を縮小に出てるし。。。
景気が悪くなると海外の法人で利益が少なく、将来の伸びも期待できない所は外されます。

日本よりも中国とか他のアジア諸国の方が伸びますからねぇ。
限られた資源なので、最適化を目指すのがグローバル企業と言うものでしょう。
個人としても世界の流れに付いていかないと厳しいですよね、これから。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
お寒い状況
グローバル企業は実にシビアですね。典型的な日本企業の人間としては、一人悶々としています。
日本国内では、今後の高齢化による医療費の増大と、環境分野こそが収益源になると見込んでおります。
2012/11/29 (木) 22:02:08 | URL | nekki5149 #-[ 編集]
悶々としてないで。。。
Nekkiさん

こんばんは。
グローバル企業よりも日本企業の方がよっぽどお寒いと思いますよ~。
今は企業が頑張って雇用を維持していますが、もう10年ももたないんじゃないでしょうか。

企業は日本人社員と共に自滅するわけにはいかないので、海外に出ていくでしょう。
単に今はシガラミのない海外企業が日本市場にさっさと見切りをつけてるだけです。
日本企業も背に腹は変えられないので楽天やユニクロだけじゃなく今後増えます。

環境分野は最近個人的には懐疑的です。
景気が悪い時には環境なんかに力を入れられないんですよねぇ。
特に国内企業は環境に力を入れる差し迫った理由が実はあんまりない。
優先度下がっちゃうし、優先度の低いものに割り当てられるほどの体力はないんじゃないかと。

環境問題やるとしたら海外でしょうねぇ。
水がない地域はありますしねぇ。
国内って感じはしないかな。

高齢化の医療費の増大はあるなぁ。
収益化できる会社は限られてるでしょうけど。

ところで、悶々としてないで、攻めましょう。
なんか似たような話、最近知人の知り合いからも聞いた。
行動力がないんだぁって嘆いてるとか。。。

怖くて動けないんだって。。。
それで引きこもっちゃうとか。
勇気ないなぁって思いました。

取りに行かないと誰もくれないのにね。。。
そう言う人多いんだろうなぁ。
何もしないから、かえって怖くなっちゃうんじゃなかろうかと。
安全志向が行き過ぎてる。

キャリアもリスク取らないとリターンは得られない時代になりつつあるように思います。
動かないってのは最大のリスクかもしれませんよ。
JALみたいになると潰しがきかないですからね。
2012/11/30 (金) 01:57:27 | URL | ランケン #-[ 編集]
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