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森口元講師と南アフリカの格下げ

森口元講師と南アフリカの格下げ


iPS細胞で疑惑をもたれている森口元講師、何ともイタイですね。
イタイはイタイんですが、もう少し大きく見てみましょう。
あの手の学者って別に初めてじゃないでしょう。

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今までも考古学かなんかで神の手とか言われてた人が、発見したものは自分で埋めてたとかって話もありますよね。
毎回毎回、似たような話が出てきます。
なんででしょう?

ランケンもアメリカの大学院にいましたので、アメリカの研究員って何人かお会いした事あります。
非常に厳しい世界なんです。
研究員なんて給料出ないもん。

なので、大学で講師やってみたりしながら食いつないで、自分の研究を結果が出るまで進めないといけないんです。
自分の研究対象がそもそもお金になりにくいって研究分野もありまして、そういう所でやってる人ってホントに大変。
森口氏の分野は割とそういう範囲に該当するかも。
想像ですが、医療統計って研究費が付く分野じゃないんじゃないかと。。。

日本もそうかもしれませんが、アメリカの研究者ってホントにプロの世界で実績引っさげてお金を引っ張ってこないと絶対に認められません。
アメリカの博士課程に進んで狂っちゃう人って結構いるのはそれが理由です。

自分の研究にどれだけの価値があるかを他人に認めさせて、お金引っ張ってくるまで自分でやらないといけない。
もう、ほとんどベンチャーの世界でビジネスとやってる事は大差ありません。
だからこそ、アメリカは大学からベンチャーがいっぱい出てくるんですけどね。

今回の森口氏も東大でお金を付けてもらってたような話もあるようですが、あの程度では生活できませんね。
だいたいにおいて、日本で教授の席がなくなってきて、アメリカに行ったって人も多いんです。

アメリカは間口が広いので受け入れはしてくれます。
でも、認めさせるのはやっぱり至難の業で、日本に席がないからと言ってアメリカに行ったって難しいんですよね。
実体験で見てきて、よく分かります。

ウカツに研究者の道を選んでしまって、ハッと気が付くと実績もほとんど無しで40代後半。
もう後10年で普通は定年じゃないですか。
家賃6万円のアパートで実績のない研究者やってたら、相当なプレッシャーでしょう。。。
なんか分かるわ。

結果を出す事に焦ったんだろうなぁ。。。
東京医科歯科大学に入学してるのも25歳位みたいだし、ちょっとノンビリしすぎてたのかも。

普通に就職出来ないものだから、研究者の道に入って、そこはもっと厳しい状況で結果を求められる。
東京医科歯科大学に入ったプライドもあるだろうし、東大博士で前途洋々のはずが実績なし。

厳しさの状況が想像付くだけに、ある種の同情を感じます。
オリンピック選手がドーピングやってしまうのと通じるものがある気がします。
プロの世界は厳しいですよね。

ランケンの会社も厳しいもんなぁ。。。
契約取れて良かったわ。。。
イタイ奴だって笑える人がうらやましい位。

まぁ、でも日本人もこれからは何らかの結果が出せない人はドンドンと追いやられる方向でしょう。
サラリーマンは安心なんて話は何もない。

シャープなんかでもそうですけど、いきなり会社の外へ放り出されて、そっから生きていけるかどうかを問われる機会は確実に増えてくると思う。
東電なんてガチガチの人生だったはずですしねぇ。

元々、会社なんてたいしてアテにしてないとは言え、いざ出たときにどうなるかなとはいつも思いますね。
とか、森口氏を見て思いました。
色々とガンバローっと。

さて、南アフリカが先週の金曜日にS&Pの格下げを受けました。
これについて南アフリカ財務大臣のGordhan氏は驚きを表明しており、鉱山セクターのストライキは南アフリカの財務に大きく影響していないのにと納得いかない感じです。

南アフリカとしては格付け会社のレーティングは非常に重要と認識はされています。
ですので、何とか鉱山労働者のストライキを収める必要があり、彼らの生活状況を改善してやる必要があるとしています。

Godhan財務大臣は今後Fitchの格下げも行われるだろうと述べており、格付け大手三社の動向を気にしています。
南アフリカもがんばってはいますが、世界経済の停滞が長引いているのが厳しいですよね。

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