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南アフリカ製造業指数悪化とドイツ人の感情

南アフリカ製造業指数悪化とドイツ人の感情


昨夜はランケンの師匠とお友達の3人で飲んでまして、帰ったら1時過ぎ。
楽しいもんであっという間に時間が過ぎますね。
オトコ3人で相場から世界経済まで楽しく男子会ってのもどうかと思うんですが、色々な意味でスゴイのでやめられません。
世の中の仕組みってのは凄まじい。

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南アフリカの製造業の業況指数のPMIが発表になっています。
0.8ポイント下がり50.2ポイントとなり、ギリギリ50ポイントを超えました、
50ポイントの上は拡大と言う解釈なのですが、こりゃ横ばいと言うべきでしょうね。

内訳としては新規オーダーが大きく減って5.3ポイントの減で46.9ポイントとなっています。
需要の弱さが表れていますね。
今後は下落トレンドが続くと見られており、ヨーロッパ経済の悪化の影響をかなり受けそうな気配です。

南アフリカの暴動の方ですが、やや収束に向かっているようです。
Lonmin社と労働組合が2年間の賃金妥結を合意したと言う事で同社の株価も上がっています。

ただし、労働者が落ち着いたとは言い難い状況も引き続きあるようで、完全に解決するにはもう少し時間が必要な感じです。
でも、方向が変わったってのが大事なんでしょう。
また逆に動く可能性もある訳ですが。。。

さて、ユーロ状況がまた注目を集めだしてる訳ですが、ドイツの世論調査でギリシャがユーロに残るべきだと考えている人はわずか25%であるとの結果が出ています。
ドイツ人の反ギリシャ感情は恐らく日韓の感情を超えてるんじゃないでしょうかね。

だいたい隣国同士や親類同士ってのは仲が悪いものですが、お金が絡むとドロドロになりますからねぇ。(笑)
欧州統合はドイツ統合とはレベルが違いすぎますよね。

ギリシャはEUから財政健全化を求められていまして、その達成状況が今の焦点ですが、どうも200億ユーロ足りていないと見積もられています。
2兆円か、ギリシャにとっては大きいですね。

で、ギリシャはECBなどに債務を一部放棄してくれって泣きつきだしてるんですが、あんまり態度がよろしくない訳で反感を買ってたりするようです。
ま、開き直るしかないのは想像に難くないですけどね。
昨日も書きましたが、9月は少し荒れ模様が予想(期待?)されてます。
オプションのロングで待ち受けております。

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