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南アフリカの暴動続編

南アフリカの暴動続編


昨夜はランケン経済英語スクールはなかったので、Sarahちゃんと朝まで遊んでました。
久しぶりに会って楽しかったです。
某有名出版社のNo.1の編集者さんなんかも来ていて、非常に面白かった。

一般のサラリーマンだと見えない事やメディアでも取り上げられない事ってやっぱりあって、それは聞いてみると確かに報道される程のもんじゃないなぁという話だったり、下手をすると個人を傷つけてしまう話だったりするんですが、一般の認識とは違う部分はあるなぁと思ったりもしました。
いわゆる、合成の誤謬の1つでしょうが、メディアも分かってる。

当たり前ですが、メディアはメディアの眼鏡を通して世の中を把握しようと思う訳で、それは最終的には世の中の人が何を聞きたいか、何を見たいかなんですよね。

最近は韓国の竹島問題がクローズアップされていますが、日韓共に見たいこと聞きたいこと(悪い感情も含めて)を書いたり報道したりしていて、メディアはそれを敏感に察知して書き物にします。
これは日韓共にそうだし、世界中同じで、お互いにエスカレートするように動きます。
竹島問題をどうこうここで言うつもりはなくて、単に世の中の仕組みとしてそう言うのってあちらこちらで見られるし、相場と言うか市場と同じだなぁと思って見ています。

そうする事でビジネスの仕組は成り立つし、人々が聞きたがらない事を書いたところで誰も読まなければメディアは存在出来ませんから、世の中の仕組みの1つですよね。


冷静で客観的な判断をしたいと思いつつも、動物は誰しもが感情はある訳で、最終的には個々の人々の受け止め方や受けたいと思う情報で決まる訳でしょう。
で、個々の人々が受けたいと思う情報は個々の人々の知性に大きく依存しちゃうんでしょうけど、世の中のすべてを分かる人も存在出来ない訳で、程度問題でどこまで個々の人々が勉強してるかとか、そういう事になるのかなぁ。

でも、結局一番大きく世の中に影響を与えるのは恐怖と欲望だなぁ。
竹島問題は日韓お互いの所有欲や征服欲なんでしょうか。
ソロスの再帰性の理論を感じるな。

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なんとなく雑談が長引いていますが、昨日は超有名トレーダーの結婚式もあったりして、ランケンは参列はしてないのですが、電報打ったら、後で本人から電話かかってきました。
知り合いで結婚式に出てた人もいるんですが、豪華な顔ぶれだったんじゃないでしょうかね。
結婚おめでとー!

さてさて、アクセス増えてますねぇ。
南アフリカの新聞の写真なんか見ると、デモって域を超えています。
暴徒化してるって表現がいいかなぁ。

暴動が起こってるLonmin社のCEOは南アフリカにいないようで、こちらも又強い批判にさらされています。
どうも入院中らしいのですが、大統領が乗り込んでるのに、Lonmin社のCEOがいないってのは問題になりますやね。。。
責任外とは言え、職務遂行が出来ないならばねぇ。

今回の事件は労働組合同士の揉め事の色彩が強い面もあるため、Lonmin社は直接的には責任がないとの見方も強いのですが、場所が場所だけにLonmin社も何もしないって話も世の中的には許容できないんでしょう。

一方で、暴徒化している人たちから見ると、貧富の差が大きいのが問題のようで、不公平感が高まってるようです。
南アフリカのみならず新興国全般(先進国であってもですが)がどこでも抱える社会問題であるとともに、アパルトヘイトの負の遺産です。

早く沈静化するといいのですが、しばらくモメソウです。。。

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