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ワイン業界

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今日は肩の力を抜いて優雅にワインの話なんぞします。南アフリカはワインの産地としても有名です。国際的に有名な酒類コンテストであるInternational Wine and Spirit Competition(IWSC)ではかなりの結果を残しています。

このIWSCの事についてまず少し述べますと、1969年にイギリスのロンドンで創設された歴史と権威を誇るコンペで、サンフランシスコのSWSC(Snfrancisco World Spirit Competition)と並んで最も重要な国際的なコンペだそうです。今年は73の国から6000種類のエントリーがありました。最近はサントリーの”山崎18年”が初受賞したとかでサントリーさんは大喜びみたいです。

http://www.suntory.co.jp/news/2006/9553.html

さて、南アフリカに戻すとこのコンペにおいて南アフリカはなんと14ものベストインクラスの金賞とその他の5つの金賞で合計19個の金賞を過去取っています。その他の国ではオーストラリアが23、チリが9、スペイン6だそうで、世界第2位と言えます。今年はロンドンで10月31日に結果がでるそうですので、またお知らせしたいと思います。

南アフリカ産のワインは歴史的にも古くオランダの東インド会社が1652年に出来てからまもなくブドウの木が持ち込まれワインの製造が始まりました。18世紀からは英国の王様や貴族も好んで飲むようになり、ナポレオンもお気に入りだったそうです。

現在のワインの生産場所は主に沿岸部にあり、ブドウの栽培面積は10万ヘクタールを超えます。このワイナリーは白人によって運営されており、アパルトヘイトの象徴と見なされています。そのため、欧米諸国から経済制裁を受け、日本でもボイコット運動が起りました。しかし、アパルトヘイトの撤廃と共にワイナリーには黒人の経営者も生まれるなど、復興が始まりました。

2003年のワインの生産量ですが、8853(1000HL)となっており、これは1位のフランスの46360(1000HL)のおよそ5分の1の生産量です。日本でもサッポロビール等が比較的安価なワインを輸入しており、財務省の統計によれば、南アフリカからのワイン輸入金額は2005年には4億6000万円を超えています。

ワイン業界の生産量チャートが下です。最近は生産量が増えてますが、基本的にぶどうなんで畑が一気に増えたりはしないでしょうね。でもランド高にも関わらず、増加してるのはそれだけ需要があると言う事なんでしょうか。今は比較的安価なワインの生産が多いようですが、世界第二位の実力があるわけですから、今後高級路線を推し進めればかなり大きく成長できる可能性がありますね。

南アフリカワイン生産量


南アフリカで生産され賞を取ったワインは下です。

SA's trophy winners:

Meerlust Rubicon 2001 (blended red wine) ←これワインショップ・イーエックスで入手できます
Nederburg Noble Late Harvest 2005 (botrytis wine)
Saxenburg Private Collection Cabernet Sauvignon 2003
Uva Mira Vineyards Selection Chardonnay 2004
Bellingham The Maverick Chenin Blanc 2004
Stormhoek Pinotage 2005

SA's other best-in-class gold medallists:

Vergelegen Estate Red 2003
Lanzerac Classic 2002
Zonnebloem Cabernet Sauvignon/Merlot Laureat 2004
Nederburg Private Bin Edelkeur Noble Late Harvest 2004
Ken Forrester Forrester Meinert Chenin Blanc 2003
Steenberg Sauvignon Blanc Reserve 2005
Spier Private Collection Shiraz 2003
Nederburg Private Bin S316 Weisser Riesling 2004

SA's other gold medallists:

Fairview The Beacon Shiraz 2004
Jordan Chardonnay 2004
Hartenberg The Mackenzie 2003
Vergelegen Cabernet Sauvignon 2003
Jordan Cobblers Hill 2003

南アフリカのワインを専門に扱っているお店は少ないのですが、通信販売をしているワインショップ・イーエックスさんを見つけました。
上記のトロフィーを取ってるワインも入手可能です。





テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
こんにちは。放置プレイのプータロウです。

おいらもセントラル短資に口座を持っているので、南アフリカランドをちょこっと保有しています。

1万通貨から保有できるのがイイのですが、スワップ金利が30円チョットなので、1円抜ければ差益狙った方が割がいい気もしますね。

個人的に南アフリカランドの1番の魅力が、下降リスクが限られている点ですかね。

仮に南アフリカがぶっ飛んでも、今ランドが17円程度なので、1万通貨で最大17万円の損失しかありません。

ポンドなんかはドカンと下がれば、80円くらい下がります。その差は歴然ですね。

新興国通貨なのでキケンと言う意見も多いのですが、下げのアソビが少ないのは魅力ですね。

長文失礼しました(・∀・)
2006/08/20 (日) 23:26:10 | URL | 放置プレイのPu-tarou #-[ 編集]
Pu-tarouさん

コメントありがとうございます。長文歓迎です。
今は16.50円ぐらいまでランド下がってますね。個人的には今は買いやすいなと思っています。ゼロまで下がる事はないかと思いますが下値が限られているというのは賛成です。
放置プレイにはいいですね。また、遊びに来てください。
2006/08/21 (月) 00:52:08 | URL | FXZAR #-[ 編集]
承認待ちコメント
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2013/07/24 (水) 09:56:31 | | #[ 編集]
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