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国連、アフリカへの投資は倍増すると予想

国連、アフリカへの投資は倍増すると予想


IMFのLagard総裁は東京で世界経済の成長率を3.5%から下方に修正すると述べています。
今、東京にいるんだLagarde総裁。
見てみたいなぁ(笑)。

そんなに大きくはないって言ってますが、少し下げるみたいです。
Lagarde総裁は野田首相に会って財政緊縮への応援を送るそうです。
小沢さんは嫌でしょうね(笑)。

また、Lagarde総裁は円売り介入に対しても、正当化可能だと述べてます。
IMFのスタンスそのままなので特に驚きではないんですが、ニュースになるってのがそれなりに意味があると思いますね、こう言うのは。

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さて、国連はアフリカへの直接投資は2014年までに2倍になるかもしれないとの予測を出しました。
現在、アフリカへの直接投資は3年連続で減少しているのですが、以下の理由が挙げられています。

・経済成長が強い
・政治的な改革が続いていて改善している
・コモディティ価格も高止まりしている
・投資家の認識が改善している

バブル崩壊前の南部アフリカへの資金流入は373億ドルでしたが、2011年には前年比25%増の369億ドルとバブル前に迫っています。
2012年における南部アフリカへの資金流入は550億ドルから650億ドルに上ると見られており、バブル前の資金流入を既に超える事が濃厚と見られています。

国連は2013年は700億ドルから850億ドル、2014年には750億ドルから1000億ドルになると見ており、2倍を大きく超えそうな勢いです。
現在アフリカへの投資を活発化しているのは先進国ではなく新興国。
歴史上初めてアフリカへの投資が先進国を新興国が上回ったそうで、時代は変わっています。
アフリカへの投資を増やしているのは以下の国々ですが、南アフリカってアフリカだろうと突っ込みたくなる。。。

インド
南アフリカ
中国
韓国
モーリシャス

となっていて、韓国が結構アフリカへ投資しているのが興味深い所です。

反対に投資先となっている国々は以下の国々です。

ナイジェリア
ガーナ
コンゴ、
赤道ギニア

原油が取れる国が多いですね。
やっぱりナイジェリアだなぁ。
ナイジェリアはアフリカ投資の20%を受けており、8%前後の成長率もあって非常に元気な様相です。

ナイジェリアの投資って個人はさすがにやりにくいんですけどね。
国連は将来的にはガーナとモザンビークがそれぞれ原油と天然ガスによる投資を多く受けるだろうと予測しています。

少なくとも向こう5年ぐらいはアフリカは元気そうな感じしますね。
まぁ、9億人もいてほとんど貧困国な訳ですから10年や20年は相応に成長するとは思うんですが。
南アフリカもそれなりの恩恵を受けれると思うので、うまく立ち回れるかって話ですかね。

その内アフリカ企業に就職する学生が増えてきたりしてね。
ランケンが先に行けって?
いやぁ~、若い人にゆずりますぅ~(笑)。

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