南アフリカランド研究所(FXブログ−ランケン)
南アフリカランドは10%の高金利!当FXブログは情報が無くお困りの方に南アフリカランドの経済情報をお届けします!! 
 
ランド円のチャートは右サイドバーにあります!下の2つのチャート(為替・株)の説明はこちら
おススメの記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法ヘッジの議論はこちらへ!
 ・ランドの金利って高いらしいけどどれぐらい?今後は? →   南アフリカランドの金利推移スワップ比較
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円の決まり方ランド円チャートランド動き方
 ・南アフリカの将来性は? → 南アフリカのGDPIMFの見方南アフリカへの直接投資
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 原油価格の見通し
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカと言えば次回ワールドカップ! → 南アフリカ・ワールドカップ関連情報
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率World Travel Awards
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなき看守
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光業界好調

南アフリカ観光業界好調

南アフリカの観光業界が好調です。2006年の南アフリカの観光業界は14%の成長となっており、世界の観光業界の成長率の平均4.5%の3倍の伸びです。

2006年には840万人の観光客が南アフリカを訪問しており史上最高となっています。2005年に比べて100万人以上増えています。この理由の1つとして飛行機の乗り入れが増えた事があり、ヨーロッパのハブ空港であるパリやアムステルダムとヨハネスブルグを結ぶ国際線は週に28本運行されています。また、中国からの直行便の乗り入れも予定されているそうです(日本からはないんですよねー…)。

また、スターウッドがドイツの会社とジョイントベンチャーで今後数年間で8つの高級ホテルを作る予定を建てています。その内、最低でも2つはワールドカップに間に合うようにするそうです。スターウッドと言えばシェラトンやウェスティンと言った高級ホテルで有名ですが、8つって結構凄いものがあります。現在、日本にあるシェラトンホテルの数は7つです(札幌、浦安、東京、横浜、大阪、神戸、宮崎)。これを上回る数を今後数年間で作っちゃおうというのですからちょっと驚きです。

また、既にケープタウンにはシェラトンホテルがあるのですが、こちらは超高級ホテルとして再建されウェステインホテルになるそうです。スターウッドはアメリカからの観光客が増えていますのでアメリカのビジネスマンや観光客を今後ターゲットにしていくそうです。リスクとして犯罪が上げられていますが、これについてもニューヨークも犯罪が多いので同様に対応していくとスターウッドでは述べています。

南アフリカは歴史的名所も豊かな大自然も綺麗な都会もゴルフなど場もあるので観光には事欠きません。観光産業は現在GDPの8%を占めている大きな産業ですが、今後12%にする事を政府は狙っています。もちろん、ワールドカップはその起爆剤となることを見込んでいるわけで、シェラトンホテルもそこに目をつけているのでしょう。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
Blog_Ranking
人気blogランキングへ

コメント
この記事へのコメント
なんとも心強い記事です。
二日前の利上げのうわさでは正直うれしい反面おいおい大丈夫なのかとも、
思いましたが本当に経済が絶好調での好景気と利上げなら納得ですね。
しかし現地でのお金持ちは銀行に預けているだけで相場変動の
リスク無しでそれだけの利息が付くんですがそれ以上の賃金引き上げと物価上昇
が起こっているんでしょうし土地の値段とかも凄いことになってると
思うとやっぱ不安にもなりますね。
2007/05/15 (火) 22:57:41 | URL | ブレンディ #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
ブレンディさん

こんばんは。
心強い記事とはちょっと違うかもしれません。
確かに観光産業は成長産業で、今後間違いなく南アフリカの成長を支える産業です。
ただ、経済全体を今後も成長させる事が可能かというと疑問です。
また、内需は確かに好調のようですが過熱感は否めません。世界経済に何かあった時はその反動が来るかもしれません。

ご指摘のように、物価上昇は結構大きなものがありまして、ランケンでも書いていますが食料と原油が物価上昇の要因です。
この2つは生活していく上での基礎ですからこの上昇率は生活に響くでしょう。
余りありがたくないはずです。
特に南アフリカは貧富の差が激しいので貧しい側の人たちにはつらいでしょうね。

我々も変動なしで金利もらえるほど甘くはないですからハイリスクハイリターンはやむなしです。
ローリスクハイリターンの方がよっぽど怖いですしね(ありえないですよね。絶対に何か間違ってますから)。
そういう意味でもあまりランドに強くなって欲しくないんですよねー、個人的には。
安定して金利もらえる方が為替差益より嬉しいんですが・・・
2007/05/16 (水) 00:47:04 | URL | FXZAR #-[ 編集]
世界経済・・・確かに中国株の高騰が何年も続き
ユーロ高とかが何時止まってもおかしくは無いとは思います。
日本円も秋にはまた金利を上げるとの噂を見ましたが円高がそろそろ
始まっても良いと言う不安はあります・・・がそれが今年なのか
来年なのかはたまた・・・。円高が進むにしてもゆっくり
進んで欲しいですが下がる時は急激ですから怖いですね。
2007/05/16 (水) 03:09:49 | URL | ブレンディ #mQop/nM.[ 編集]
おっしゃるとおりです
ブレンディさん

おっしゃるとおりですね。
まーでもそこが為替取引の醍醐味でもあるでしょう。
怖がらずに楽しめる程度にリスク取っていけるぐらいがいいですかね。
私は楽しいですよ、為替。
2007/05/16 (水) 19:35:56 | URL | FXZAR #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ−ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ