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南アフリカのインフレ改善とギリシャの連立政権

南アフリカのインフレ改善とギリシャの連立政権


朝からちょっと頭が痛くて1日中眠いです。
風邪ひいたかなぁ。。。
たいした事はないんですが、どーもダルイ。。。

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5月の南アフリカのインフレ率が5.7%となりました。
4月の6.1%から0.4ポイント下がっておりまして、インフレの観点から見るといい結果です。
もっとも、景気悪化の裏返しでもあるので単純に喜べないところはあります。

ロイターのエコノミスト調査によると、予想の平均値は5.95%でした。
予想の観点から見てもかなり良い結果と言えます。
南アフリカのエコノミストはインフレはうまくコントロールされていると述べています。

内容の観点から見ると食料品のインフレ率が緩和されていることが大きく、南アフリカの金利引き下げは遠のいたと言えます。
場合によっては金利引き下げも考えられるとエコノミストは言っていますが、5.0%に下げるにはちょっとインフレが高い気が個人的にはします。

インフレに関してはドイツも下げており、世界経済の停滞とコモディティ価格の下落の影響とも言えるでしょう。
成長どころじゃないですね~。

ドイツはメルケル首相がユーロの財政一本化に少し前向きに変わってきているなんて話もでています。
これが本当ならば大きな変化を引き起こし得ます。
市場の方はちょっとゲームチェンジな気配もしてますね。
どう判断すべきか悩んでいます。。。
割と世界の株価は上昇気味な感じがするのが現状です。

ダウなんかが高値を超えていくほど強いとは思えないのですが、直近の短期的な所では少し上昇してもおかしくないようにも見えます。
ファンダメンタル的にはあんまりよろしくないんですが、少し下げ過ぎもあって市場は上がってる部分もチラホラ見えるという感じ。
昨日書いたランドのチャートなんかもそうですよね。

FOMC次第でオペレーションツイストの継続が予想されていますが、それだとたいして破壊力はないと考えています。

さて、ギリシャは選挙でギリギリで勝ったNew Democracyと第三位となったPasokとDemocratic Leftの3つの党が連立を組む方向で合意したようです。
過半数をまずまず固めた形となっていますが、多分そんなにしっかりとした政権にはなりにくいでしょう。

ギリシャの財務大臣が誰になるかが注目されています。
ギリシャの財務大臣が世界の注目を浴びるってのもスゴイ話ですよね。
財務大臣やりたくないって人が出てるみたいで、まぁそりゃそーだよね。。。
どう考えてもイタブラレル仕事でしょう。。。

世界にとってはこの財務大臣がしっかりと緊縮の方に持っていけるかどうかが重要です。
多分、途中でまた財政の改善が難しいですって話が出てきて市場が混乱するんでしょうが。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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