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ギリシャの決着は持ち越しじゃないかなぁ~

ギリシャの決着は持ち越しじゃないかなぁ~


なんとなくギリシャの決着は朝には見えない感じになりそうです。
現状、緊縮賛成の第一党のNew Democracyは3%ほど第二党の極左Syrizaを上回っています。
ところが10%の浮動票があって、こいつらがどこに行くかが不明な状況。↓
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Syrizaが勝ってしまうとかなりややこしい事になり、ユーロは下落の可能性が高そうです。
なぜならばIMFとEUは緊縮財政を取らないというSyrizaに対して強硬に反対しており、支援をしないと明言しているからです。

このままNew Democacyが勝てばギリシャで連立政権が組まるかどうかって所が次の焦点です。
緊縮財政を取るための法案を可決するだけの大多数を取れない可能性が高いため、連立政権を組む必要があり、第三党とNew Democacyは連立を模索する必要があります。

この連立がうまくいかない場合は財政緊縮が難しくなり、EU-IMFの支援はまたなくなる可能性が高くユーロ下落です。
いずれにしても、連立を組めるかどうかになるので、今週のどっかまでは結果が見えにくい状況です。

いつまでも連立が組めないとなると、時間切れでギリシャはまたしてもお金が足りませんになっちゃいますので、時間的な猶予は長くても数週間みたいな感じでしょうかね。

ギリシャの連立が組めるかどうかなんて、ギリシャの政治までわからんですよね~。
ランケンがギリシャ人の政治家だったら、連立組めないと感じたらユーロショートを目いっぱいして国外逃亡して勝ち逃げしますわ~wwwwwww

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