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今後5年間で最速の成長10か国中7か国はアフリカ

今後5年間で最速の成長10か国中7か国はアフリカ


会社で隣の席の方が1日中クシャミで苦しんでらっしゃいます。
花粉症だそうです。
ランケンも花粉症ですが、声まで変わっちゃってちょっと気の毒です。

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IMFによると、今後5年間で最も速く成長する10か国の内、7か国はアフリカとなっています

アフリカは今後20年間で年率7%の成長率となるとされており、実現すれば中国並となりそうですね。

アフリカのミドルクラスは過去20年間で3倍になっています。
一般的に中流層が育つ時が経済成長の最高の時期を迎えるのですが、アフリカにはまだまだ成長余地がいくらでもあります。
今後はアフリカの政府、インフラ、教育、経済開発に投資する国々が成功するだろうとしています。
もはや、アフリカは援助をされるだけの国だけではなく、自身に投資できる場所となっており、非常に有望な地域となってきました。

で、アメリカの企業がこの有望性に着目しており、投資も4000億ランドY約4兆円)を南アフリカにするなど活発です。
アメリカ企業だけで南アフリカに12万5000人の雇用をもたらしているそうです。

IBMのGIOという世界のイノベーション見通しなんかでもアフリカは取り上げられていて、女性による起業がドライビングフォースになるだろうとの予測もあります。

IBMのGIO(Global Innovation Outlook)

日本企業の方が時々ランケンにコメント入れていただいていましたが、皆様元気でしょうかね。
現地はどうなんでしょうねぇ。

アフリカの発展で重要な役割をするのは自由な貿易とされています。
アメリカはアフリカとの貿易を進める事により、アメリカもアフリカも成長できると述べており、積極的な投資をしているんでしょうね。
アフリカで大事なのは教育でもあり、アメリカは英語教育や大学のパートナーシップも支援するとしています。

また、アフリカと言えば資源ですが、アメリカ国務省はモザンビーク、タンザニア、ガーナに今月アメリカのエネルギー会社10社とと訪問しており、パートナーシップの締結をしました。
アメリカはこういうところがさすがですよねぇ。
世界のお金を握りしめて、気に入らない国は武力を投下、成長できるとみればお金を投下ってのがイギリスと同様に非常にうまい。

21世紀はアフリカの世紀になりそうです。
楽しみですね!

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