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アジアの人口動態は向かい風に

アジアの人口動態は向かい風に


今日は、ランケン経済英語スクールの受講生のお友達に誘っていただいて、経営者の会みたいなのに参加してきました。
参加費2万円だけど、なかなか良かったです。

仕組みとして面白くて、やり手の経営者の発想というか、スキームというか、うまいやつはうまいなぁなんて色々と感心してしまった。
企業を上場させる人ってのは一般のサラリーマンから見るとある種の違和感を感じさせる部分もありますが、やる気が溢れすぎてるんですかね。(笑)

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ドル円は84円ですか。(今83円前半ですが)
あれよあれよって感じですねぇ。
世界の投資ゲームのルールチェンジです。

ちょうど一か月ぐらい前にドル高になるかってな話を書きましたが、そろそろそれっぽい色彩がはっきりしてきています。
最近、ちょくちょく出してる通貨上昇率チャートです。
コメントで質問も頂いたのですが、これランケンが自分でプログラム組んで作ったものです。
過去一か月の通貨上昇率チャートが下。

CurIndex20120315.jpg

これ見ると、今何の通貨が強くて何が弱いかが一発で分かります。
一番強い通貨と一番弱い通貨でペア組んでやれば一番利益が出ますよね。

過去一か月はランド円が最強です。
過去3か月もですし、過去5か月まではランド円最強ですが、6か月ぐらいだとだいぶ景色が違う。

しっかし、ランド円のボラの高さはすげーな。。。
一位になったりドベになったり。

今日はFinancial Timesにアジアの人口ボーナスの終わりなんて記事が出ていました。
シンガポールの伸びは結局そんなに驚きではないなんて出だしで始まってます。
もう、シンガポール終わりかよ。。。

別にバブル崩壊とかではないんですが、ノーベル賞学者のKrugman教授によるとシンガポールはインプットの増加ですべて説明できるんだとか。
で、人口動態が望ましくないと国の成長は生産性に頼って成長をせざるを得ないんだということです。
日本がまさにこうなんでしょうね。

成長のためには、国家のマクロ政策が重要で、労働市場の適切な規制も重要とされています。
うまく行かなければ、すぐにミドルインカムの域に陥るとか。。。

アジアは今までは良かったのですが、全般的に現在人口の伸びによる成長の終わりに現在近づいてきているそうです。
中国も2017年からは労働力が減少し、韓国と台湾は2016年まで。
シンガポールも2018年までとされています。

日本は女性の労働参加率の増加などでここまでは救われてきている面はあるんだそうですが、今の高い公的債務や高齢化については疑問があると述べられています。

現在、日本の65歳から70歳の内の半分は働いており、70歳から75歳までの四分の一が働いてるなんて恐ろしいことが書かれてます。。。
日本人なのに知らなかったんですが、そんなに???

これから先、年金がうまく払われないであろうことは見えてますし、ますます60歳でリタイアなんて遠のいていくわけですね。。。
一方で寿命も延びていき、その分働く時間も増やさないといけないって話でしょうか。
当たり前といえば当たり前で小学生でも分かる気もする。。。

まぁ、数十年前に決めた60歳で定年とかリタイアなんて概念自体が既に時代からずれてるんでしょうね。
年金の制度だって遅らされてると言うのに、それから目を背けてるのは当の日本人というオチだな。

60で引退なんて考えてる人、甘いですね、きっと。
60歳で5000万円のアセットでも足りないなんて試算も出てますが、まぁそうかもですね。

結局、これからの日本は自分の健康と知識をどう蓄えて生きていくのかにかかってくるんでしょう。
頼れるのは自分だけと。
そりゃ、高度経済成長も人口ボーナスも生産性の伸びもなければ、今までの人生の方程式が通じないなんて当たり前かも。

日本人はそれに気が付かないっていうか、訳の分からないかつての成功法則にすがりすぎてるかもしれませんね。
オセロ中島を誰も笑えない。
みんな知らない内に両親に変なマインドコントロールされてるのかも。
両親はもちろんマインドコントロールするつもりはないですよ、それが当時の成功法則だったんですから。
なぜならば、人口ボーナスも高い教育も安い為替レートもあったんだし。

それでなければ、ランケンが読者の皆様をマインドコントロールしようとしてるかかな(爆)。
冷静に考えてくださいねぇ(笑)

マインドコントロールされちゃった方や、冷静に考えてAgreeな人は、投資できるうちにランケンの経済英語スクールでもどうそ!(笑)
半分マジメにそう思います。

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Financial Timesはアジアの多くの国の風は向かい風に変わりつつあると締めくくっています。
もちろん、日本も含んでますからね。
マインドコントロールするなって?
勉強して自分で判断するって所に間違いはありませんよ。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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