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アイスランドの預金封鎖とか

アイスランドの預金封鎖とか


昨日はランケン経済英語スクールでした。
イントロにたくさんの方が来て頂いてうれしかったです。
経済英語スクールの受講者さんって非常に面白い方が何人もいらっしゃるのですが、昨日来て頂いた方はアイスランドの銀行にお金入れて、預金封鎖にあったって方がいらっしゃいました。

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アイスランドってサブプライムで経済危機に陥ったんです。
当時、格付けAAA、ヨーロッパ競争力No.1とされてたそうです。
イギリスの人なんかも多くが口座作ってて国際問題にも発展してました。

アイスランドって人口40万人の小国です。
元は漁業しかないような国なんですが、そんな国が金融だけで成り上がったに近く、銀行の国有化に伴い外国人の口座まで凍結しちゃったりしました。

日本で預金封鎖にあった事がある人ってそうはいないと思うんですが、やっぱり海外ならなんでも安全って考えちゃいけないですよね。
日本が安全とも思いませんし、将来何が起こるかなんて誰にも分からないでしょうが、致命的にならないようには出来るんじゃないかと思います。(来て頂いた方が致命的な状況に陥った訳じゃないです)
来て頂いた方は普段から凄いよく勉強されてるようで、やっぱり痛い目にあって勉強の必要性を感じたみたいな事を言ってらっしゃいました。

個人が海外で出来る事って、結構プロと変わらない事が出来たりします。
香港あたりで海外口座開くのは、もはや当たり前に近くなったりしてますし、海外での不動産投資だって出来ます。
不動産もピンきりで、小額で出来るものからかなり大きな額でやるものまであります。

その他、株でもゴールドでもヘッジファンドでも未公開株でも何でもあります。
六本木あたりではイラクの通貨だとか北朝鮮の通貨だか怪しさ満点なのまで出回ってます。。。(まぁ、日本国内の投資でも牛の投資だとかおかしな不動産なんて昔からずっとありますけどね。。。)

まさにグローバル化の賜物ですが、グローバル化ってそもそもの本質は先進国のファイナンスだったりします。
その中でアイスランドのような金融国家も生まれたし、アジアにだって金融国家はあります。
そして、アジア通貨危機のようなものもわずか10年前に起きたりしていますし、似たような構造の経済危機は今まさにユーロで起きてたりします。

そういうの知っておくのは本当に勉強になります。
今のインターネットの情報の量からすれば、ちょっと勉強すれば機関投資家とファンダメンタル面においても差がないようになれると思います。
ランケンが機関投資家って訳じゃないですけど、部分的には機関投資家と変わらないレベルで情報こなしてると思いますもん。

昨日は学生の方も二名ほど来てらっしゃったな。
正直、ついてこれるかなぁなんて思ってたんですが、面白かったなんてスクールのスタッフにお声掛け頂いたそうです。
是非、また来て頂けるとうれしいですね。

円高でボロボロになってらっしゃる方もいると思うんですが、そういう失敗も含めて色々な方の色々な海外投資や投機の経験を聞ける場をスクールの中で作っていけたら面白いなぁなんて思ったりしてます。
ある程度投資活動みたいなのやってる人は失敗の1つ2つあると思う。
ランケンスクールに来てる人はハンパじゃない人が時々いるんですけどね(笑)。

バブルって何かとかどういう状況で起こってるかとか、デフォルトってどうやって起きるかなんてある程度決まったパターンはあります。
それこそIMFあたりで論文みたいなのがいっぱいあるし、英語と経済のリテラシーあればいくらでも入手可能です。(英語できても、リテラシー無しでいきなり読んだら分かりませんけど。。。)

ランケン経済英語スクールは、割と簡単な事からかなり突っ込んだ話までします。
それこそ、英語の簡単な質問もあれば、海外投資のスゴイ奴とか経営に関する話まで何でもアリ。
英語学校って感じじゃないかもですね。(英語ちゃんとやってますよ、もちろん)

毎回、色々な質問も受けるので、受ける側も楽ではないんですが、全部とは言わないまでも相応に答えてる自分が不思議(笑)
いつからエコノミストになったよ?みたいなね。。。
是非、一度遊びに来てください!



2月18日に無料イントロクラスを一日追加で設定しました。



ランケン経済英語スクールのサイト



スクールのサイトの一番下にスケジュール出てます。
ちょっと場所が分かりにくいっていつも言われるんですが、一回目がいつも難しいんですよね。
たとえ迷っても、当日でも前日でも遠慮なくお電話頂ければ、運営して頂いてるAOIAのスタッフが対応してくれます。

是非、お越しください!

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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