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ギリシャの交渉不調とスペイン株価指数

ギリシャの交渉不調とスペイン株価指数


寒いですねぇ。大雪ですよ、東京は。。。
明日、大変だわ。。。

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ギリシャの方は民間の債権者とギリシャの間で話がまとまりませんでしたね。
債務のリストラ、方向性は合意できてるんですが、どれだけ民間の債権者が諦められるかって所でしょう。
債権者も余裕のある所とない所があるでしょうから、厳しい状況ではありましょう。

まーねぇ、1000億ユーロの債権放棄ですもんねぇ。
2000億ユーロ貸してたのが1000億ユーロの債券になりましたです。
10兆円。。。
いくら、1つや2つの銀行じゃないとは言え、楽じゃないですよねぇ。

とりあえず、額面上半分にするのは合意されてますが、問題は金利をどーすんだって話です。
結局、金利が高いとまた返せませんって話になります。
いくら減免されてるとは言え、しょせん自発的に減免させた部分だけです。

金利が低ければ、ギリシャもより早く借金を返せるわけです。
単純と言えば単純な話です。

ギリシャ以外にポルトガルとかもあってイタリアなんて言った日にはどーすんでしょって感じでしょ。
そのイタリアの利回りは6.29%まで下がっています。
年初の雑感にも書いた通りで、イタリア国債買いがワークしますね。(反対のイタリア株売りはワークしないけど。。。まぁドイツヘッジ)

7%強ばボトム(利回り的にはトップ?)だった感じです。
まだ何があるかは分かりませんし、かなり高い利回りですが、7%から6.3%まで少しだけ余裕が出てきますかね。

ちなみにスペイン株価指数のチャートちょっと面白い形になってきました。
ほら↓

IBEX20120123.jpg


上なら100ポイントぐらい狙いたい気分。
下も200ポイントぐらいかな。
今、8615ポイントですね。
短期的にはちょっと上な気分。

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