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南アフリカの前の大統領と新興国債券

南アフリカの前の大統領と新興国債券


今日はランケン経済英語スクールを運営して頂いているAOIAの講演会でオーストラリアのファンダメンタルをオーストラリアの金融機関の人にしてもらうセミナーがあります。
会社帰りに寄ってきます。

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南アフリカの前の大統領のムベキ氏が今年は少し影響力が出てきそうだなんて話があります。
与党ANCの中の青年部みたいな所があるんですが、こちらがムベキ氏を推しています。
当然、数につながれば影響力に繋がるんですが、どうなんでしょうね。

ムベキ氏はいきなり更迭に近い形で2年ぐらい前に大統領を辞任しまして、その後は割と静かでした。
現在の大統領のZuma氏の方が市場には不安視されていたんですが、ムベキ氏の路線を踏襲し無事サブプライムも乗り越えてきてはいます。
その意味では、ムベキ氏でもZuma氏でも大差ないのですが、与党内での権力闘争みたいな部分はあるようです。

与党ANCも規模が大きいのでなかなかまとまりにくいですよね。
大きな影響はないとは思いますが。。。
難しいんだよなぁ、こういうの。。。

さて、Wall Street Journalに新興国が国債の発行をかなりしているなんて話が出ています。
南アフリカの国債の話を書きましたが、やっぱり利回りが下がって高値で売れるもので、新興国全般に国債発行意欲が強いようです。
なんとイタリアやスペインよりもインドネシアに投資家は投資をしたいと考えているとの事で時代が変わったなぁなんて思いますよね。

もう先進国なんて投資対象じゃないなぁ。。。
まぁ、誰もが分かる先進国なんて投資対象になりにくいですよね。
昨年ランケン経済英語スクールでAOIAの中田さんにスリランカの投資なんて話をしてもらった事があったんですが、成長する市場じゃないと意味ないのは投資の原則でしょうかね。(時々、おかしな話になるんだなぁ、ゆるいスクールなので(笑))

アメリカ国債は10年もので記録的な利回りの安さで1.9%、30年で2.98%とかになってます。
ドイツなんて利回りマイナスですからね。
資産税取られてるようなもんじゃん。。。
やってられないでしょうねぇ。

で、各国の投資家も先進国の国債なんて利率も低いし、高ければ本当にデフォルトしちゃいそうだしで、ウマミを感じないって話みたいです。
債券市場でのお金の流入がなければ、経済としても成長要因の大きな要因の1つがなくなる訳で、先進国の政府からの投資がなければ株価も冴えないと。
日本の株式市場なんて冴えないに決まってますよね。(いいのかな、あの出来高。。。)

国債で海外の投資家に人気があるのはどうもインドネシアみたいです。
特に新興国債券ファンドみたいなのが人気あるみたいです。
ふっふっふ、1年前ぐらいからランケン持ってますねぇ。(あまり詳細は言うまい。。。って言うか、債券ファンドなんで寝かしててあんまり見てない。。。どーなってるかイマイチ分からんと言う。。。見よう。。。)

今後の投資は地理的にも格付け的にもばらけさせるなんてのを保険会社はやってるそうです。
そういう風に動くんですね。
1つの世界的な流れになるかもしれませんね。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
国債と言えば
やっぱりブラジルじゃないっすか?

なんせまだ11%の高金利。

配当も高いですよ(喜)

今は通貨のブラジルレアルも激安ですしね。

「21世紀の勝ち組」とも言われ、2014W杯&2014五輪の開催も決定してるし・・。

↑以上、Crazy 4 Brasil人間のコメントですから、あまり気にしないでね。(←ちょっとは気にしてほしいけど・・)
2012/01/13 (金) 09:47:54 | URL | ブラ尻 #-[ 編集]
ブラジル
ブラ尻さん

こんばんは。
確かにねぇ。
今ならその手はあるかもなぁ。

ブラジルって言葉の壁が厚いですよね。
誰か教えてくれぇ。
2012/01/14 (土) 00:38:21 | URL | ランケン #-[ 編集]
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