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IMF総裁、アフリカ内の貿易活性化を奨励

IMF総裁、アフリカ内の貿易活性化を奨励


IMFのLagarde総裁が南アフリカを訪れていますが、記者会見が出てきました。
南アフリカの財務大臣のGodhan氏と一緒にやってましたが、Lagardeさんの方が迫力あるなぁ(笑)
ユーロがなくなるとは思わないなんて言ってるんですが、その時点でその可能性があるのねって感じですよね。。。

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Lagarde総裁は南アフリカが若年層の失業と労働集約的な仕事の創出に注力するのは正しい事だと述べています。
特に失業問題は社会的な安定と言う観点からも南アフリカにとっては大事としています。
25%の失業率ですからねぇ、先進国から見たら相当な数字ですし、いかに失業を減らせるかは非常に大事なのは間違いありません。

また、アフリカ内での貿易促進も評価しています。
ただ、現在のヨーロッパとの貿易を犠牲にせずに行うべきとしています。
とはいっても問題はヨーロッパ側にあるので、南アフリカが減らすって立場とも思えないんですけどね。

気になるユーロについても述べており、2012年はユーロはSurviveするだろうとしています。
どういう意味でSurviveって言ってるのかが気になるんですけど。。。
と思ったら、2012年になくなったりするとは全く思わないって言ってます。。。

うーん、その言い方自体がなんともコワイですよねぇ。
2013年には無くなるのかって突っ込みたくなる。。。
当たり前が当たり前じゃなくなりつつあると言うか。。。

南アフリカ財務大臣のGordha氏もユーロ圏の危機は世界全体で解決する必要があると述べています。
また、ランドについても今の弱さは輸出には助けになるもののインフレには悪化要因だとして中央銀行が対応する必要があるとしています。
これから、Lagarde総裁はZuma大統領は野党第一党党首のGill Marcus氏と会談する事になっています。

昨日はアメリカの雇用統計が良かったですよね。
2009年2月以来の3年近くぶりの良い結果なんですが、それなりに雇用を改善させてきている所がしっかりしてると言わざるを得ないなぁ。

オバマ大統領にも大統領選で少しは追い風になるかもしれませんね。
正直、オバマ大統領がなんか出来たって感じもしないんですけど。。。
特にすっごい手ごわいライバルがオバマ大統領にいるって程でもなく、次期大統領はどっちかと言うとオバマ大統領の信任投票な気はしなくないです。

日米欧だったら結局はアメリカが強いんですかねぇ。。。
実に巧い事、一抜けしそうですよね。。。
世界中が迷惑してるのに。。。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
欧州は今年も大変そうですね。
こんにちは。
書き込み、楽しく読ませてもらってます。

今年もユーロは話題の中心になりそうですね。
流動性が上がるからFx的にはうれしいのですが。

ところで、ちょっと場違いな質問かもしれませんが、通貨安とインフレで伺いたいです。

鷹鳩さんが新興国の通貨急落について書いていましたが、韓国ってどうなんでしょう?

サムスンは最高益出してますが、
政府が介入するほどのウオン安って
かなりのインフレになっていると思うのですが。
何かご存知でしたら、コメント願います。
2012/01/08 (日) 19:50:08 | URL | QB13 #-[ 編集]
新興国とインフレ
QB13さん

こんばんは。
鷹鳩さんの記事っていつのでしょうかね?
最近、そんなのあったっけ???

政府が介入するほどのウォン安って結構前の話じゃないかと思うんですけど。
3ヶ月とか半年近くたってないかなぁ。
古い記事を勘違いされてませんでしょうかね?

韓国介入の話は確かにあったんですけどねぇ、今はそうでもないんじゃないかと。
割とインフレ懸念は全世界的に後退した感じはしますよ。
2012/01/09 (月) 22:23:38 | URL | ランケン #-[ 編集]
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