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南アフリカの不動産の見通し

南アフリカの不動産の見通し


だいぶ朝の電車が混むようになってきましたねぇ。
来週からは本格的に動き出す感じでしょう。
時間がたつのはやいなぁ。

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イタリア国債の利回りがまた7%を超えたりしています。
この辺が上限になってるのがここまでの展開ですよね。
7.5%とかになっちゃうとまた非常にコワイ事になってきますので、この辺で止まって欲しいものです。

ただ、ヨーロッパ市場の空気はそんなに悪くはなさそうで、やや慣れてきたかなって感じもします。
EFSFがAAAの格付けを失うのも確実ではあるんでしょうが、そうはいってもEFSFはヨーロッパの債券ではトップクラスの安全債券。
多少の動揺はあるかもしれませんが、そんなの織り込んでるはずなのでメチャクチャにはならないでしょう。

ECBが出している3年の融資もそれほど効果はないようにも思えますが、市場の動揺は正直それほど感じません。
利回りが上がるほど買われはしないものの市場の動揺は抑えられてるのかなぁぐらいの感じは個人的にはしますね。
いつまで効果が持つかは疑問なんですが。。。

南アフリカはIMFのLagarde総裁が明日まで訪問してるはずですが、特にそれに関してなんか出てきてはいない感じです。
南アフリカの不動産の見通しがあるかな。

南アフリカの不動産は数年前は過熱感も見られたのですが、ブーム時に比べて4割下落しています。
不動産の売り手は更なる下落も予期しているんですが、さすがに下落の抵抗も大きくなっているとされています。
だいぶ金利も低いんですが、それでも買いが入りにくいのはやはり家計の債務状況がかんばしくないからでしょうかね。

銀行も貸し出しを絞っているそうで、不動産関係者は銀行が融資を緩和しないと不動産市場の上昇は厳しい状況が続くだろうと見られています。
住宅保持者の三分の一は財務状況が厳しいとしており、住宅ローンの支払いに苦労しているとされています。
不良債権化してるのもあるんでしょうかね。

南アフリカのREIT欲しいんですけどねぇ。
長期でどっかで流れてくるような気がする。

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