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IMF、南アフリカの格下げ見通しに否定的

IMF、南アフリカの格下げ見通しに否定的


タオルケット一枚で寝てるなんて書いたら寒すぎるでしょーなんて言われました(笑)。
昨夜は布団使ったら暑くて布団を蹴っ飛ばしたみたいで、朝一度寒くて目が覚めた。。。
こーいう事ってありません?(今頃、布団けっとばしてるのはランケンだけか。。。だって寝るときは暖かかったもん。)

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先日、南アフリカの格付けの見通しがネガティブに下げられましたが、IMFはムーディーズの見方が行き過ぎだとの見方を示しています。
それによると、南アフリカの支出はコントロール不可能になったり維持できないレベルになったりするようなものではなく、ムーディーズの見方はシェアしないと述べています。

現在、南アフリカの債務はGDP比で27%となっていますが、これが2015年までに40%へと上昇することになっています。
もちろん、景気後退においての財政出動によるもので、現状世界でこれをしていない国は少ないはずです。(逆に、財政出動できないぐらい債務がたまってる国もいっぱいあるので少ないとも言えないかな。。。)

まぁ、日本なんて債務はGDP比200%あるわけですし、ギリシャとかイタリアだって100%余裕で超えてるし、イギリス、フランス、アメリカ、カナダまで全面的に80%近い訳ですから、いくら新興国でも40%行ってない状態で財政の心配されるのは違う気がしますね。
むしろ、先進国よりインフレ強いんだからで借金減るし。
今のところは、あんまり南アフリカに債務の懸念があるとは思ってないんですけどね。

ただ、債務のコストが歳出の中でしめてる割合はやはり高くなってきているそうで、2015年に1150億ランドとなっています。
1兆円ですね。
GDP20兆円なので、5%か。
どこぞの国は25%ですけどね。。。(はぁ、もー。。。いくら国内に貯蓄があるからって食いつぶすなよ。。。)

ムーディーズが言ってる格付け見通しの引き下げは政治的にポピュリストに向かう懸念があることによりますが、IMFはむしろ製造業の競争力の低下と人件費の上昇が成長の抑制になることを懸念しているとしています。
現在、IMFによる南アフリカの成長率は3%と来年していますが、ユーロ圏が更に厳しい状況に置かれた場合には見直す必要があると述べています。
そうだよなぁ、結局は世界経済の影響次第だし、どう考えても今はヨーロッパがそれを握ってる。
結局、ヨーロッパか。。。

そのヨーロッパですが、イギリスが更なる流動性強化を考えているそうです。
数十億ポンド単位だそうで、インフレの懸念が小さくなったからとされています。
ってか、インフレ5%じゃなかったっけ?
それってスタグフレーションじゃないの?

それで経済状況が良くなるとも正直思えんですが。。。
インフレにはなると思うので、かえって厳しい状況になるんじゃないかなぁ。。。
まぁ、たいした額でもようにも思いますけど。

イギリスの中央銀行総裁もイギリスの景気はユーロ次第だと述べており、しばらくは辛抱しないといけないと述べています。
イギリスもユーロ次第ですか。。。

でも、ユーロ問題なんてそんなに簡単に解決できないですよねぇ。
ユーロがトラブルを続ける限り、先進国はみんな流動性強化って言ってお金をばらまく訳ですか。
それって新興国がいい迷惑ですよね。

原油が100ドル超えてきたし、原油でも買っておくか。。。
そろそろトウモロコシの方がいいかな。
久々に見たら、650ポイントだ。

食料品の上昇は貧困層が餓死するので、心情的には上がってほしくないですが、やっぱりコモディティが一番底堅く見えるので、やむなしかなぁ。
本格的にリーマン状態になったら、絶対に拾いに行きたい所ですね。
体力温存もしとかないとかな。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
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2011/11/18 (金) 06:11:05 | | #[ 編集]
コモディティ
Tunaさん

こんばんは。

あ、関東圏なんですね。
CFDはまだ始めてない人がほとんどですので、全然遅いとかってレベルじゃないですよね。

コモディティを15年前にやってたってのはプロですねぇ。
その当時と今ではだいぶ違うんじゃないかとは思うのですが。。。
今どき、売買をしろなんて言うコモディティ屋さんもあんまりいないんじゃないかなぁ。
そーでもないか。。。

こちらこそよろしくお願いします。
2011/11/20 (日) 04:00:26 | URL | ランケン #-[ 編集]
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