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IMF総裁、日本の介入に理解を暗示

IMF総裁、日本の介入に理解を暗示


ランケン経済英語スクールがない土曜日はノンビリしちゃいますねぇ。
ノンビリしてるようで、そうでもないか。。。
気が付いたら9時半だ。。。

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ウォールストリートジャーナルで、IMFのラガルド総裁がボラタリティを抑制するための日本の円売り介入は理解出来るって述べてます。
国際社会から介入を正当化する動きが出てきましたよ。
ちょっと注目かも。

ラガルド総裁はG7やG20においても為替変動の大きさは問題としているとしており、その精神には介入の行動は反していないと述べました。
先日の介入に対する非難はそれほど上がらなかったですものね。
ギリシャでそれどころじゃなかったと言うのもあるんだと思いますが、日本政府が根回し出来たんでしょう。

一方で気になる発言もありますね。
「市場が決める通貨レートの支持を確認した」なんて言ってます。
なんだそりゃ、管理相場制の議論もしてるって言ってるのかな。

深読みするなら、介入を増やすって事だろうか???
それとも、バスケット制に近いものを導入するとか?
ユーロ終わってるから、固定相場制は絶対にないはずですが。

日本の介入が国際社会で認められない事の1つに、中国の管理相場制への圧力があります。
日本が介入したら市場を管理してる事になるから、中国の通貨制度を正当化してしまうって意見です。
違うと思うけどなぁ。。。政治的にはって話なんでしょうが。。。

ただ、介入がある程度暗黙であれ認められたなら、円の買い圧力は多少は下がるでしょう。
程度問題で難しいんですが、一方ですぐ円安になると言う話でもありません。
ラガルドIMF総裁は単独介入はあまり意味がないと述べており、円安容認という立場ではありません。

恐らく、世界の他の国もそうなんでしょうね。
まぁ、どこだって今は通貨安に持ってきたいはずですから、日本だけ円安を認めるなんてのは考えにくい。
日本政府もだらしないのは、極度の値動きだなんて言ってる所がイマイチ気合が足りないと思うんですがね。。。


さて、ランケンスクール、今度の19日の土曜日はイントロがあります。
結構、お申込み頂いていますが、まだ入ります。
後、5人ぐらいかなぁ。


ランケン経済英語スクール



12月10日からの危機編が始まるので、ご興味のある方は是非どうぞ。
11月26日は懇親会もあり!


19日は、別枠で3時から戦略編も特別企画でやります。
単発の特別企画モノ(笑)。
英語の授業もナシ。
Qちゃんのキモイリでやるので、次はあるかどうか分かりません。(笑)
やってほしい人がいればやるような。。。


ランケンスクール戦略編


あ、上のページで内容の説明が全然足りてない。。。(先週ぐらいに中身決まってさっきまで作ってたという。。。)
アジェンダ下の感じです。

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未公開株
仕組債
海外投資イントロ


やっぱり3時間じゃ足りないかな。。。
つめこみすぎか。。。
ヘッジファンドはプロの中田さんが話します。
まぁ、いつものように時間オーバーでしょう。

内容は濃いと思うな。
たぶん、その辺じゃあんまり聞けない内容があると思う。
こちらも是非どーぞ!↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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