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オッペンハイマーがデビアス(ダイアモンド)から離れる

オッペンハイマーがデビアス(ダイアモンド)から離れる


今日、結構暑くなかったですか?
歩いてたら結構暑かった気がするんですけど。
11月なのに暖かいですよね。
ニューヨークはえらく雪が降って大変らしいですが。

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ヨーロッパというかギリシャ情勢、訳が分からんですね。
まぁ、でもどっちにしたって本質的には変わらなくて、やっぱりギリシャは破たん路線に変わりはない。
って言うような事をソロスが言ってます(笑)

ソロスは明日のランケンスクールの時事英語でやれそうです。(別の資料もあるので、希望があればって感じですが、こっちの方が面白いので推奨。)
3クラスあるので、ソロスを読みたい人はそちらを明日のクラスでご希望ください。
多数決で決めちゃう。
もう1つの方も面白いけど、次回でもいいや。

さて、ギリシャ情勢はCFDステーションにでも書くとして、南アフリカでも割とスゴイ事が起きています。
世界的な鉱山会社のアングロアメリカンがダイヤモンドで最強のデビアス社の株を51億ドルで買い、あのオッペンハイマー家を株数で上回る事になるそうです。

オッペンハイマーがダイヤモンドを手放すなんて信じがたい事ですが、かねてからアングロアメリカンは狙ってはいたそうです。
南アフリカでもオッペンハイマー家が100年も維持してきたダイヤモンドビジネスを譲るなんて驚きだそうです。

デビアスのお店って敷居が高すぎて(笑)、まぁ入れませんでしたが、凄いんだろうなぁ。
一回入ってみたいなぁデビアス(笑)。
ニューヨークの五番街あたりのデビアスのお店の入り口に立ってる店員さん(ガードマンですね、あれ)プロレスラーみたいだもん。
お金払わずに出たらアフリカに売り飛ばされそう。(爆)

デビアスと言えば、オッペンハイマーなイメージが非常に強いですが、それがオッペンハイマーじゃなくなるんだぁ。
驚きですよね。
オッペンハイマー家は投資の分散を図りたいと発表しています。

昨今の経済危機により高級品市場はかなりの痛手を負ってはいます。
ダイヤモンドなんて、確かにミズモノな部分は強いんでしょう。
とは言え、120年も独占状態を続けてる最強のビジネスから手を引くってのは衝撃的です。

でもなんか裏側がありそう。
なんて言ったってオッペンハイマーだもんね。

明日はいよいよランケン経済英語スクールのシリーズ2の最後です。
飲み会が26日で12月10日からはいよいよシリーズ3の危機編です。
難易度も上がりますが、まさに今起きているユーロ危機と共通点がいかに多いかが非常に分かるコースです。
ぜひ、どーぞ!

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コメント
この記事へのコメント
ダイヤモンド業界は大異変?
相変わらずランケンさんの記事はピンポイントで鋭いところを突いていますね、さすがです。オッペンハイマーの件、アングロアメリカ=オッペンハイマーのような図式でしたので、これは大変動ですね。ダイヤモンドの研磨工程がボツワナにシフトしていたり、流通機構が変わってきているようで、ダイヤモンド業界は大変動がありそうですよね。オッペンハイマーはダイヤモンド業界から手を引くのでしょうか?次の投資先はどこなんだろうか?目が離せません。
2011/11/05 (土) 08:14:38 | URL | ぼつじじ #-[ 編集]
ダイヤモンドとアフリカ
ぼつじじさん

こんばんは。
ご無沙汰です!

ダイヤモンド業界、大変動ですよね。
研磨工程ってボツワナにシフトしてるんですか。
へぇ、面白いかも。

採掘するのがメインだと思ってたし、イスラエルとかあっちの方が研磨なイメージです。
熟練の労働者は必要なんでしょうが、アフリカでもそれぐらいはできるようになってきてるって事なんでしょうかね。
アフリカの成長の一部を表してるんでしょうね。

アフリカ見てるの面白いですよねぇ。
マニアすね。。。
2011/11/06 (日) 21:08:18 | URL | ランケン #-[ 編集]
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