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南アフリカの失業率と生産者物価指数

南アフリカの失業率と生産者物価指数


南アフリカの生産者物価指数は5月に6.9%でしたが、7.4%になりました。
市場予想の7%よりは若干悪い結果となっています。↓
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内容としては、電気価格の引き上げ27.6%が圧倒的に大きく、南アフリカの電力危機による影響が出ています。
同じく電力問題を抱える日本なんてどうするんでしょうね。。。
まぁ、もっとも電力料金への価格反映じゃなくて、税金に日本は反映されそうですが、いいんだろうか。。。

また、南アフリカの第二四半期の失業率も出ています。
第一四半期の25%から25.7%へと悪化しています。
相変わらずのスゴイ失業率です。。。

失業者は数にすると436万人から454万人へと20万人ほど増加しています。
この発表を受けてランドは一時弱くなりました。

失業率の内容に関して言うと、ほとんどのセクターで上昇を記録していますが鉱山セクターで31000人、製造業で68000人の仕事が失われ、この二大産業の景気が全体を下げているような状況です。

また、ストライキも失業率を悪化させている理由となっているようではあります。
こちらはどの程度の影響になっているかを推し量るのは難しいと南アフリカのエコノミストは述べています。
まぁ、雇用を押し上げる理由にはならないですよね。

雇用が悪化しているのに賃金引上げは非常に強気なのが南アフリカです。
賃金上昇を取るか雇用を取るかで賃金上昇を取る国も珍しい気はします。。。
日本なんて明らかに雇用なんですけどね。

割と雇用が保証されてる部分はあるんでしょうかね。
この失業率でも正規の社員は簡単にはクビにならないって話なんでしょうか。
それか、なんか文化の違いがあるのかなぁ。。。
組合の色彩が日本とだいぶ違うのかもしれませんね。

ランケンの賃金も上がらないかなぁ。。。
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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