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アフリカの新しい国

アフリカの新しい国


世界で193番目の国がアフリカに誕生しました。
スーダンから独立した南スーダンです。
正式名称はRepublic of South Sudanとなりました。↓
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南スーダンの人口は800万人強で、元のスーダンの人口3200万人弱の25%程度になります。
もっとも、この人口はかなり怪しいみたいで、公式なものではありますが、政府は拒絶したりしています。。。
広大なアフリカの小国とは言え、人の数を数えるのは大変なんでしょうね。
どうやって選挙とかするんだろ。。。

地理的にはアフリカ大陸の真ん中よりちょっと東側、首都はJuba、公用語はなんと英語らしいです。(へ~ぇ)
元々イギリスとエジプトの統治国家なんですね。

複数の国による統治国家って英語でCondominiumって言うんですって。
知らなかったぁ。
コンドミニアムって言ったら、高級マンションなイメージですが、スーダンなんて怖いイメージですよねぇ。。。

イギリスの統治から1956年に独立した後、スーダンは内戦に入り、第一次、第二次の内戦を経てやっと南側は独立と言う形のようです。
50年以上ももめてる訳ですか。。。(エラく、はしょってますが、興味ある方は調べてみてください)

南スーダンの経済は木材の輸出と原油の輸出から主に成り立っています。
この原油が内戦の要因ですが、アフリカの内陸の資源国ってだけで、安定しなさそうな気がしますよねぇ。
元のスーダンは原油の利益の半分を要求する代わりに独立を認めています。

南スーダンはもっと欲しいみたいではありますが、内陸で海に繋がっていないのはやや致命的でしょう。
陸路だけで本格的な輸出は成り立ちませんから独立したとは言え、かなりスーダンの思惑が影響しそうです。

南スーダンの国旗が下です。
その下が南アフリカの国旗。

Flag_of_South_Sudan.png
南スーダンの国旗

flag_south_africa_large.png
南アフリカの国旗


似てますよね。
南アフリカからはかなり遠いんですが、アフリカの歴史か、むしろイギリスの歴史だったりするのかなぁ。

正直、前途多難だろうとは思いますが、スーダンから独立できたのは一歩前進だと思います。
アメリカやイギリス、エジプトなどの意向も大きく影響するでしょう。
でも、独立できれば戦争は少し避けられるようになるんじゃないかとも思います。

今までは内政干渉で手が出しにくかった国連もスーダンが南スーダンを攻撃でもしたら、より積極的に介入できるでしょうしね。
もっともダルフールもあるんで、とても楽観的にはなれませんが。。。

とりあえず、南スーダンに乾杯!!!↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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2014/03/20 (木) 05:58:05 | | #[ 編集]
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