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中国のアフリカ投資、多様化

中国のアフリカ投資、多様化


中国のアフリカ投資が予想より活発になっているそうです。
元々は資源だったのですが、今の動きはアフリカの消費者をターゲットにするなど多様化が進んでいます。↓
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中国はいまや世界有数のお金持ちの国ですが、魅力的な投資先が世界にそれほど多いわけではありません。
特に先進国の投資って厳しいものがありますよね。
おそらく、それもあるんだと思いますが、巨大な新興市場であるアフリカは中国のお金を吸収できるだけのポテンシャルがあるんでしょう。

今のアフリカは品質競争が起こっているようで、電話などは高くても品質がいい方が好まれるようです。
アフリカって電話ない所なんて話はもはや通じませんね
まぁ、携帯電話が爆発的に売れてて、広大なアフリカでは固定電話よりも携帯の方が向いてるって話ですから、そんなん言ってたら笑われますね。

香港のエコノミストは、中国はアフリカを消費市場として必要としていると述べており、戦略上重要視しています。
アフリカにある中国企業は実に2000社を超えており、相当な数があります。
東証の会社数がちょうど2000社ぐらいなので、そのレベルの会社数って結構スゴイものがあります。

アフリカの人口は9億人。
10年もすれば10億人超えるでしょうから、大変な規模です。
しかも、ほとんどモノが不足している訳で、経済力がある程度つけば確実に購買に走ります。

南アフリカも使いすぎの兆候がありますが、楽しみですね。
ただ、バブルが起こる可能性はあるな。
今の経済じゃたいしたバブルにはならないと思いますが、既に資源バブルな様相はあるし。

まぁ、バブルがおきるぐらいになる頃には立派な経済になってますかね。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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2011/07/05 (火) 03:51:53 | | #[ 編集]
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