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欧州とイギリスの金利で思う事

欧州とイギリスの金利


南アフリカの4月の製造業生産量が発表になっています。
昨年の4月と比べて伸び率がわずか0.4%となっており、ショッキングな内容と評されています。
一部には4%の伸びとなるだろうとの予測もあったため、十分の一です。↓
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理由の1つはランドが強すぎると言うもので、製造業を直撃しています。
ただ、製造業の調子が良かったのが最近の悪い経済状況の下支えになってきた面があるだけに、この数字は重みを増します。
特に製造業は雇用を生む中心と期待されていただけに残念な結果です。

さて、ECBは金利据え置きましたね。
まぁ、そんなに上げられる訳はないでしょうから予想通りって感じです。
ただ、7月は金利引き上げの可能性が高まっているのも事実で、ECBはかなりインフレを警戒しています。

ユーロ圏全体のインフレ率は現在2.7%となっています。
ECBのインフレターゲットは2%でオーバーしていますし、実質金利としてもマイナスです。
ECBはインフレに対してかなり厳しく見ており、債務危機の起きている国があっても、それが金利引き上げの妨げにはならないと述べています。
それにしては実質金利マイナス何なんだと言う気がしなくもないですけどね。。。

今日はBOEも金利据え置きを発表していますね。
うーん、イギリスよくやるよなぁ。。。
ポンドで貯金してる人は毎年3.5%も資産が目減りしちゃう感じ。

資産税3%って感じかな。
しかも固定資産じゃなくて、現金に対して課税。
あり得ない。。。

イギリスに比べると日本のバブル崩壊はマシだったのかなぁとか思ってしまいますね。
ユーロに入ってなくてホント良かったですよね、イギリスは。
入ってたら今頃イギリスの銀行マジで破綻してたかもしれません。
ソロスに感謝しないとぐらいの勢いかも。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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2011/06/10 (金) 15:15:33 | | #[ 編集]
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