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インド、アフリカとの結びつきの強化を進める

インド、アフリカとの結びつきの強化を進める


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南アフリカのプラチナ鉱山会社のLonminはストライキをしている鉱山労働者なんと9000人を解雇する方向となっています。
9000人って、そんなにクビにして大丈夫かいななんて思いますが、既に新しい人の採用を始めてるそうです。
あんまり熟練労働者じゃなくてもいいんですかね。

さて、インドがアフリカとの経済的な結びつきを強めようとしています。
インドはアフリカに対して今後3年間で50億ドル(約4000億円)の提供をインド首相自らが発表しました。
かなり中国を意識しているようで、中国の対抗心があるそうです。

インドのシン首相はアフリカは世界の主要な成長の一極となるための前提条件を全て持っていると述べています。
インド・アフリカのパートナーシップはユニークなものであり、貿易協定を結ぶ代わりに開発支援を約束しています。

南アフリカにもインド人(と言うかインド系民族)って結構住んでます。
両国とも元々イギリスの占領下にあった訳で、歴史的には共通点も多くあります。
その点から見ると、インドはやや中国に出遅れた感は個人的にあります。
もっと、アフリカに入り込んでいてもいいような気が。。。

インドは中国とアフリカの資源やエネルギーを欲して競っているような状況に今後なりそうですね。
新興国だけで成長していく絵が現実化してきました。
きっと、日本が気が付かない所でものすごい動きが出てくるでしょう。

はっと気が付いたら、日本のエネルギーなんて無いみたいな事にならなければいいですけどね。
なにせ、10億人単位の人口を持つ両国がエネルギーを欲しがる訳ですから、日本なんてお金なくなったら相手にされないぞとか思います。

おぉ、今日はアフリカだけですんだ(笑)
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