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IMF専務理事の後任予測あれこれ

IMF専務理事の後任予測あれこれ


昨日も書きましたが、南アフリカのマニュエル大臣がIMFトップの後任として名前があがっています。
ドイツのメルケル首相は新興国が成長の原動力である事も勘案し、新興国から出す事に一定の理解を示しながらも、ヨーロッパの問題が大きいのでヨーロッパから出すべきとして、ドイツ人を支持しています。
ヨーロッパの問題がない時なら、新興国であっさり決まったかもですけどねぇ。↓
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南アフリカではGordhan財務大臣がマニュエル氏を非常に強く推しており、海外での知名度と新興国の中では欧州よりである事を考えると有力な候補として見られています。
その他の有力候補としては

トルコ経済大臣   Kemal Dervis
フランス財務大臣  Christine Lagarde
インド中央銀行総裁 Duvvuri Subbarao
シンガポール財務大臣 Tharman Shanmugaratnam,

となっています。
最有力候補はフランス財務大臣のLaragde氏のようです。
また、フランスから出ちゃうんでしょうかねぇ。。。
でも女性ですね。

なんかECBのトリシェ総裁なんて話も出てますね。。。
日本人では黒田さんがあがってますが、あまり有力ではなさそう。。。

うーん、ランケンとしては今回に限りヨーロッパから出してもいいかもとは思います。
拠出金はやっぱり先進国だし、今IMFがやらないといけないのは先進国の問題なので、実益を考えると欧州から出した方が世界経済にはいい気がする。
新興国の方が政治的な意味は大きいんでしょうが、IMFにとって目前の最大の課題はヨーロッパの債務問題です。
あんまり政治で決めるのもね。

どちらにしても、急がないといけないのは間違いないですので、もうすぐわかるんじゃないでしょうか。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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