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ドイツの政治懸念とか

ドイツの政治懸念とか


なんかドイツの政治的混乱の話が出てますねぇ。
まずは南アフリカの話から。↓
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南アフリカの第一四半期の生産量が4.1%昨年より上昇しました。
3月単体で見ても、昨年の3月よりも4.6%上昇とかなりいい調子のようです。
要因は主に自動車及び関連部品やアクセサリー生産の増加、その他の交通設備が15.9%と大きな増加となっていることで、全体の増加を1.6%押し上げています。

南アフリカのスタンダード銀行はこの数字は予想を超えるとして評価しています。
ただ、GDPへの影響はまぁまぁと言った所のようで、めちゃくちゃ上がる感じではないようです。
少しは上方修正できるかなぐらいかな。

さて、国際情勢ですが、ドイツの連立与党の1つ自由民主党が政治的危機に陥っているようです。
Financial TimesなんかはMeltdownなんて言葉を使ってますね。
やめてほしいもんだ。。。

これで困っちゃうのがメルケル首相で自由民主党と連立を組んでいるため、自由民主党の動きによっては今後かなりの混乱が予想されます。
なんか、ソロスが昨年あたり言ってた通りの展開になりつつありますねぇ。
ソロスは政治的にユーロ諸国の税金投入は政治的に耐えられないだろうって言ってましたが、まさにその通りの事が起きてるか。

特にドイツな話なので、第一党じゃないにせよ神経質にならざるを得ません。
フィンランドもこれ以上のギリシャなどへの税金投入にたいして非常に厳しくなってきています。
これからは政治問題に焦点が移ってくるかもしれませんね。

うぅ、苦手だ。。。
って言うか、分からんでしょ。ドイツの政治とかフィンランドの政治とかって言われても。。。
まぁ、そうは言ってもピンポイントで分かる時あるはずですけどね。

もう1つユーロで気になる話がECB次期総裁なんですが、メルケルさんはイタリアのDraghi氏をサポートするかもしれないと伝えられています。
コレ、ユーロの中央銀行トップともあろう人を、イタリアなんてPIIGSの1つに指名されている財政放漫な国の人にやらせていいのかって分かりやすい議論です。
メルケルと言うかドイツがOK出せばほぼ決定ではあると思うんですがね。

ECBのトリシェ総裁の任期は11月までで、6月ぐらいには決めるそうです。
このDraghiさんって人は元ゴールドマンサックスでもあるんですね。
次期ECBの最有力候補となっています。

来月あたりが色々と興味深い所です。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
いつも貴重な情報をありがとうございますm(_ _)m
ユーロ問題、まだまだ続きそうですね…
ドイツが揺らいだら、総崩れになりそうな…
2011/05/13 (金) 05:18:05 | URL | Y #-[ 編集]
ユーロとドイツ
Yさん

こんにちは。
ユーロ問題は向こう数年は確実に続くでしょうね。
唯一のパスはギリシャやポルトガルの財政をなんとかして市場の信用を取り戻す事なんですが、とーいなぁと。

ドイツがどいだけ混乱するかは見ものですよね。
既に混乱してきてるようですが、あんまりヒドイようだとコワイですね。
2011/05/14 (土) 13:36:39 | URL | ランケン #-[ 編集]
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