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ランケンスクールとかギリシャとか

ランケンスクールとかギリシャとか


昨日はランケンの経済英語スクールの日でした。
GW、雨の中にもかかわらず来て頂いた皆様どうもありがとうございました!
楽しかったです。↓
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昨日のスクールの中で印象的だったのは英語の読み方かなぁ。
英語教える部分って30分あるかないかなんですが、ちょっと読み方のコツ教えてあげたら、Wall Street Journalぐらいは、もう読み始められちゃいました。
いきなり全部なんて読めないですけど、第一パラグラフが読めれば十分でしょ。

後はやっぱりリテラシー。
日本語で読んでも分からんものを英語で読んでも分からんですよね。
なので、分かる英語からはじめるのがいいと思うし、ランケンスクールでリテラシー付けてもらえばWall Street Journal程度はすぐ読めるなって改めて思いました。
リテラシーは2回の講義でもう金融政策と財政政策の違いはさすがに全員分かってくれたと思う。(いまいちスッキリしないとか質問のある人、聞きにきてくださいねぇ)

さて、英語スクールの話ばかりしてても大半の方には退屈でしょうから、思いっきり動いてるユーロをめぐる世界情勢。(結局、昨日スクールで取り上げた題材になりつつある。。。)

金曜日にルクセンブルグでユーロ圏の財務省トップクラスが集まりギリシャとポルトガルについての救済策について会合が持たれたようです。
ドイツのサイトでは、ギリシャが脱退するんじゃないかとの話も伝えられ、これがユーロ急落の要因とされています。
何を今更と言うか、ユーロみたいな通貨が上がりすぎてただけって気はしなくもないんですが。。。

これに対して、ギリシャの首相はギリシャがユーロ脱退する話は非公式レベルですらないと否定の談話を土曜日に出しています。
火消しにやっきになってますが、ギリシャの首相はかなり頭に来ているようで、ギリシャおよびユーロの全ての人にギリシャの仕事を平和に出来るように妙な話を流さないでくれと要求しています。
ギリシャ側から見るとそうなんでしょうが、海外から見るとユーロが急落してるのは現実で、それはギリシャの問題が根っこにあってって感じなので構うなって言われても厳しい話です。
また、ECBもギリシャのユーロ離脱や3270億ユーロ(約40兆円)の債務リストラは恒久的な解決にはならないと述べています。

一方で、ギリシャの債務削減計画が遅れてるのも事実で、既にEUなどとの間で約束された削減は計画どおりには行っていません。
市場がこれを懸念しているのは間違いない所ですよね。

ジョージソロスなんかが言うように、ギリシャなどが復活するのはデフォルトやリストラなんじゃないかってのが市場の認識なんだと思います。
一方でユーロ圏では、それはないって言い張っているので、ある意味無駄にユーロが上げられる。

上がれば上がるほど現実と乖離して脆弱になってきますよね。
ずーっとコワイぃって言われてたし。

ちょっとおかしかったのがイタリアの新聞にユーロから脱退したほうがいいんじゃないのってギリシャ財務省が聞かれた時の話です。
それに答えて、「不可能だし、それ以前にユーロの機構はユーロ脱退を出来るメカニズムがない」って述べています。
あったら出るんかいみたいな気がしました(笑)

まぁ、でもランケンも抜けたほうがいいんじゃないかなぁなんて思わなくはないです。
ユーロにいた方が観光客来るのは楽とかメリットはあるんでしょうが、デメリットも大きいんじゃないかと。

ユーロ脱退することで失業率や貧困層が減るなら、脱退ってのは選択肢のような気はするなぁ。
まぁ、脱退した瞬間、スペインの銀行のバランスシートが劣化しますので、今度はスペインがヤバクなって、それはユーロ全体が崩壊する可能性につながるってな具合になるんでしょうけど。解決の糸口が見えませんが、ギリシャの進捗が遅れるとまた脱退シナリオが出てくるんでしょね。

ジレンマだなぁ。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
ランケンさんの英語スクールに昨日で2回目参加させていただきましたが、本当に勉強になりました~
次回21日の“インフレ”楽しみにしています♪
2011/05/08 (日) 13:58:49 | URL | #-[ 編集]
受講生の方、どうもありがとうございました!
受講生の方へ

どうもありがとうございました!
わざわざ雨の中を感謝です。
前回も雨だったですよねぇ。。。

勉強になるとウレシイです!

「ランケン・The Live!!!」な感じだったでしょ(笑)
次のインフレも面白いですよ!
2011/05/08 (日) 18:25:38 | URL | ランケン #-[ 編集]
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