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ソロスの錬金術とオイルショック

ソロスの錬金術とオイルショック


昨夜はジョージソロスの本を読んでて朝になってました。
このGWは経済英語のスクール資料を作ろうと思ってはいるんですけど、遅々として進みませんねぇ。。。
ソロスの本なんか読み出しちゃうからいけない。。。↓
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ソロスの本読んでて思ったんですが、国家と言うものは同じような間違いをし続けているんではないかと思ったりしてます。
昔から言うように時間と場所を変えてなんでしょうが、バブルの発生ってのは抑えられないもんなんでしょう。
なんか、経済モデルをコンピューターで計算させても、やっぱり起きちゃうものなんだそうです。



そもそも、流動性を高くすべくレバレッジをかけれるってのがバブルの発生原因という説もあり、そうであればバブルは避けられないものなのかもしれません。
ソロスの本の中で興味深かったのが1973年の話。

実質利子率の低下
貿易の拡大
ドルの下落
インフレ
マネタリズムが政策の支柱

全部、今と同じって思いましたね。
1973年に何があったと思いますか?
オイルショックです。

エネルギーの話が大問題だったわけで、エネルギー政策が非常に重要視されました。
そして、2011年の今、日本の大震災が火をつけたかもしれませんが、またしてもエネルギー政策が脚光を浴びています。
もちろん当時は戦争によって引き起こされたオイルショックですし今とは違う部分も多いでしょうし、現在の原油上昇は違うかもしれません。

とは言え、違うからって決め付けて何も学ぼうとしないと進歩はありませんよね。
ひょっとしたら、コンテンツが戦争か地震かの違いで構造的には対して変わらないかもしれません。
ランケンも悩んでます。
相当、難解な本だとは思いますが、おススメです。

経済の基本が分からないと難しいかもしれませんけど。
そういう方はランケンのスクールにでもお越しください(笑)(あ、場所は虎ノ門になりました。ホテルオークラの裏ぐらいです。しばらく虎ノ門で続ける予定です。)
次回は今度の土曜日の5月7日です!↓
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経済英語スクール


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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