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S&P、南アフリカ評価

S&P、南アフリカ評価


昨夜はランケンの師匠と超美人モデルディーラーのありさちゃん、杉田勝さんのWin-Investトモラニさん、知る人ぞ知るかもしれませんが超面白い清水アッキーナさんと朝まで遊んでました。
さっき起きた所みたいな(笑)
いやぁ、濃かったわぁ。
遊び疲れちゃうぐらい遊ぶって最高ですよね。↓
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最近、アメリカの格付け見通しを下げたり、日本の格付け見通しを下げたりしているS&Pですが、南アフリカへの評価も出てきました。
ただし、格付け自体や見通しに対する変化はなく、金利に対する見通しがIMFと違うなどです。
最近のS&Pは格付け機関としての本来の姿を取り戻そうとしているんでしょうか。
割とまともな事をしようとしているように見えますね。

S&Pは南アフリカの金融政策の柔軟性が欠けており、金利引き上げをせざるを得ないかもしれないと警告しています。
特に資金流入と預金率の低さは金融面での依存が強い事を気にしているようです。

今回のS&Pの言及はIMFが数週間前に出した意見とは対立するものがあるそうです。
IMFは南アフリカの経済がまだ弱すぎるため、金利引き上げをすべきではないという立場なのですが、S&Pとしては金利引き上げをするだろうとしています。
S&Pは金利引き上げを年内でせざるを得ないと見ているようですね。

考え方としては南アフリカへの株式や債権の購入による資金流入が貿易赤字を埋めるものの、公的債務が制約となり、金融政策の余地が少ないためと言う事のようです。
やや難しいんですが、要するに民間セクターとしての赤字は資金流入でファイナンスできるのですが、政府セクターは債務が多くなっている状況で財政政策としては手を打ちにくいと言う事なんだと思います。
そこへ世界的なインフレが来ると金利引き上げを避けにくいって事なんでしょうか。

S&Pの南アフリカへの格付けは現在BBB+で見通しは昨年ネガティブから安定的に上がりました。
同社は今後3年間で公的債務はGDP比60%まで南アフリカは上昇すると予想しています。
先進国と比べるとそれほど高くないようにも見えますが、あんまり低いとも言いがたいです。

S&Pも南アフリカは財政堅持に対しては評価しており、安定的に続くであろうとしています。
南アフリカのみでなく南部のアフリカ地域全体でも改善はきたいされているものの、それほど上昇余地があるとも見ていないそうです。

まぁ、感想を適当にまとめると世界の他の国と同様に財政政策や金融政策でできることが減ってきてるし、世界的なインフレもあるので、金利引き上げが年内か来年かって感じかなぁ。
ランド的にはそんなに変わらんか、上昇への圧力にはなりそうですけど。
リスクは世界経済が沈む事ですね。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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