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IMFの南アフリカ金融政策の評価

IMFの南アフリカ金融政策の評価


IMFのWorld Economic Outlookが出ていますが、南アフリカに関してはまだ経済が弱いので、金利引き上げの必要はないとのアセスが出ています。
今年の南アフリカの実質経済成長率は3.5%とIMFは予測しており、まぁまぁ予測通りな感じではあります。↓
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世界経済の成長が厳しい中で、なかなか南アフリカの成長率も高くはいかないのですが、サファリ以南の南部アフリカの成長率は5.5%とされ、こちらはまぁまぁ高い成長率となりそうです。
南アフリカとしては恩恵を受けたいでしょうが、ちょっと他の国との差が大きすぎる所はあるんでしょう。

また、IMFは需要としてはまだまだ弱いと考えているようで、需要サイドによるインフレはそれほど警戒していないようです。
と言う事はコストプッシュの方を懸念してるんでしょうかね(当たり前か。。。)

コストプッシュの方はあんまり南アフリカは感じませんね。
少なくとも他の新興国に比べたら全然な感じです。
ランドが上昇してるってのは1つあるでしょうね。

2007年ごろに南アフリカのインフレが強かった当時は明らかに需要が強すぎた感じではありました。
家計の債務状況も増えてたし、過熱感がかなりあったのですが、サブプライム以降は過熱感は全くなくなっています。

南アフリカのリスクとしては、ヨーロッパの減速とされており、これによる製造業の減速が懸念されています。
でも、最近の南アフリカの製造業調子良さそうですけどねぇ。

現在の所、金利の引き上げは9月か11月と見られているようです。
半年先か。

今日は(と言うか今)、原油の下げがスゴカッタですね。
WTIは一気に106ドルまで下げてきました。
さすがにコモディティだわぁ。
強烈です。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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